ウィハン福岡公演
2026-08-04 12:12:35

ウィハン弦楽四重奏団の唯一の九州公演、岡直美と共演!

ウィハン弦楽四重奏団、岡直美との共演がついに福岡で実現!



2026年10月25日(日)、福岡FFGホールで、ウィハン弦楽四重奏団とピアニスト岡直美による特別なコンサートが開催されることが決定しました。この公演は、ウィハン弦楽四重奏団の唯一の九州でのパフォーマンスとなります。

世界が認める実力派アンサンブル



ウィハン弦楽四重奏団は、チェコを代表する弦楽四重奏団の一つ。音楽界でも高い評価を受けており、その緻密なアンサンブルと独特の表現力で知られています。1985年に結成された同団は、40年以上にわたり変わらぬメンバー編成で活動を続けており、その一貫性がリスナーからの厚い支持を獲得しています。特に、メンバーが成し遂げた信頼関係と深い音楽的理解は、彼らの演奏に色濃く反映されています。

この特別な公演では、ウィハン弦楽四重奏団がピアニストの岡直美を迎え、名曲を演奏します。前半にはモーツァルトの「弦楽四重奏曲第15番ニ短調」が予定されており、彼らの緻密で感情豊かな演奏が楽しめます。後半ではフォーレとドヴォルザークの作品が登場し、彼女のピアノが響き渡る中、贅沢な音楽体験が広がります。

プログラムの魅力



ウィハン弦楽四重奏団が演奏する前半のモーツァルトの作品は、聴く者を惹きつける独特の哀愁と緊迫感が特徴で、緻密なアンサンブルによってその魅力を存分に引き出します。後半のフォーレの「ピアノ五重奏曲第1番」では、彼の繊細かつ気品あふれる旋律が美しく響き合い、ダイナミックなアプローチのウィハン弦楽四重奏団と岡直美のピアノが織りなすハーモニーに聴き入ることでしょう。また、ドヴォルザークの「ピアノ五重奏曲第1番イ長調」は、その豊かな情緒と初期の素直な叙情性を持ち味にした隠れた名作であり、この機会を逃すことはできません。

アーティストの経歴



ウィハン弦楽四重奏団のメンバーは、レオシュ・チェピツキー(1st ヴァイオリン)、ヤン・シュルマイスター(2nd ヴァイオリン)、ヤクブ・チェピツキー(ヴィオラ)、ミハル・カニュカ(チェロ)から構成されており、各メンバーは高い技術と独自の音楽性を持っています。特に、ヤクブ・チェピツキー氏とミハル・カニュカ氏は、それぞれの楽器でキャリアを築いてきた経験豊富なアーティストです。

公演情報とチケットについて



開催日時は2026年10月25日(日)14:00(開場13:30)で、会場は福岡FFGホールです。一般チケットは4,500円、学生チケットは3,500円(税込、全席自由)で、すでにチケットはカンフェティにて発売中です。詳細な情報や購入方法については、公式サイトをご覧ください。

この機会に、世界的な演奏家たちによる素晴らしい音楽のひとときを体験してみてはいかがでしょうか。福岡での特別な一日をお楽しみに!


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