シン・SAKE SQUARE
2026-03-25 13:09:06

東海エリアの酒文化を体感!「シン・SAKE SQUARE 2026」レポート

「シン・SAKE SQUARE 2026」が名古屋で初開催



2026年3月20日から22日の間、名古屋市にある矢場公園特設会場にて、初の日本酒イベント「シン・SAKE SQUARE 2026 〜シン・サケスクエア 2026〜」が盛況のうちに開催されました。このイベントは、愛知、岐阜、三重の東海3県の酒造組合とZIP-FMによって主催され、地域の酒文化を広めることを目的としています。

地元の酒蔵60蔵が集結!



イベントには、愛知県から21蔵、岐阜県から23蔵、三重県から16蔵、合計60の酒蔵が出店しました。参加した酒蔵は、178銘柄の日本酒を出品し、そのうち新酒は90銘柄以上を占めていました。来場者は、各ブースを巡りながら新鮮な味わいを楽しむことができました。

特に注目を集めたのは、地元新米を使用した「しぼりたて」や「初しぼり」の日本酒。一口飲んでみると、春の香りが口の中に広がり、まさにフレッシュな一杯が堪能できました。来場者は、アプリ「酒フェスガイド」を活用し、各酒蔵の特色を確認しながら試飲を楽しみました。

ペアリングに最適なフードブース



本イベントでは、多彩なフードブースも展開されており、日本酒とのペアリングを楽しむ場となっていました。例えば、「飯田商店」からはアワビや穴子、「貝新物産」からは桑名名物の焼き蛤が提供され、さらには「eight foods」の串焼きや「諭吉のから揚げ」、「ナカタノサカナ」の海鮮焼きそばなど、各地の名物が揃いました。お酒との相性を考えたメニューは、味わいの幅を広げてくれました。

MC加藤玲那がイベントを盛り上げる



3日間の会期中、ZIP-FMのナビゲーターである加藤玲那がMCとして会場を盛り上げました。生のトークショーでは、出店酒蔵の酒造りへの思いや特徴を紹介。来場者は、試飲をしながら酒造りの背景を学ぶ貴重な時間を過ごしました。このように、酒蔵とお客さんとの距離が縮まることも、このイベントの魅力の一つです。

新しい試み「サケクエ」



この「シン・SAKE SQUARE 2026」では、公式アプリを利用した新しい企画「サケクエ」も実施され、ゲーム感覚で楽しむスタンプラリーが導入されました。来場者は、出店酒蔵のお酒を試飲したり、フードブースで買い物をしたりすることで、アプリ内のミッションを達成し、報酬コインを手に入れることができました。このコインは、さらに試飲や食事に使える形で提供され、イベントの楽しみ方を増やしました。

感謝の言葉



「シン・SAKE SQUARE 2026」は、地元の人々や日本酒ファンにとって、新たな日本酒体験の場となりました。参加した全ての酒蔵やスタッフへ感謝の気持ちを捧げつつ、今後のイベントもより多くの人に愛されることを期待しています。次回は2026年、ぜひ再びこの酒の祭典で素晴らしい新酒と出会いたいですね!


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