「KAWAII LAB.」アジア5カ国初のグローバルオーディション始動
アソビシステム株式会社が展開するアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」は、アジア5カ国を対象とした初の試み、「KAWAII LAB. ASIA GLOBAL AUDITION 2026」の募集を開始しました。このオーディションは、2023年7月11日に行われた「KAWAII LAB. SESSION」にて発表され、注目が集まっているプロジェクトの一環です。
アジア5カ国の才能を発掘
対象となる国は、韓国、中国、タイ、インドネシア、ベトナムの5つ。各国からユニークな才能を発掘し、日本独自のアイドルカルチャーを訴求することが目標です。「原宿から世界へ」というコンセプトのもと、今後は募集状況に応じて居住地域を拡大する可能性も視野に入れています。
KAWAII LAB.は、FRUITS ZIPPERやCANDY TUNEなど、これまでに5つのアイドルグループを成功させてきました。これらのグループは、日本のアイドルの新しい形を提示し、国内外での知名度を高めています。
オーディションの詳細
オーディションは2026年7月28日から10月31日までの期間で開催。応募資格は12歳から22歳の女性(中国のみ25歳まで、経験は不問)で、未成年者は保護者の同意が必要という条件があります。
選考のプロセスは、まず書類審査を行ない、その後オンラインでの二次審査、現地での対面審査が行なわれます。最終合格者は日本のチームが監修する育成プログラムに参加し、デビューの道が拓かれます。
グローバルな育成プログラムと各国パートナー
選考を通過した参加者は、日本でのプロデューサーの指導と、各国のパートナー企業のサポートを受けながら育成を進めます。ダンスやボイストレーニング、マネジメント支援を含む総合的なプログラムが用意されています。
韓国のパートナーはLIVET、中国のMODERN SKY、東南アジアのPOPSなど、地域ごとに強力な企業が連携しており、それぞれの文化や市場に特化したサポートが期待されます。
総合プロデューサーの意気込み
KAWAII LAB.の総合プロデューサーである木村ミサは「原宿から世界へ」をテーマに、アジア各国の才能を迎え入れることで、日本のアイドルカルチャーを一層広げることに意欲を示しています。彼女は多様な才能との出会いを心待ちにしており、個性や文化を尊重しながら新たなアイドルを育てたいと語っています。
未来への展望
このオーディションは、新しい人材の発掘を目的としているだけでなく、アジア全域でのKAWAII LAB.の展開を視野に入れています。今後もアソビシステムは、日本発のアイドル文化を世界に広め、新たなエンターテインメントの創造に挑戦し続けることでしょう。このグローバルな構想に参加することは、新しい時代のアイドル文化の形を示す一歩になるかもしれません。
公式サイトでは、詳しい情報や応募方法が掲載されていますので、興味のある方はぜひチェックしてください。