最近、グローバルファンダムプラットフォーム「JK Fandom」と韓国カルチャー番組『Kドック!』が合同で企画した投票プロジェクト「グローバルライジングアーティストPICK:The Best Track」が発表され、注目を集めています。この企画は、K-POPのライジングアーティストが自ら選んだ楽曲をファンが投票することで順位を決定し、その結果が直接番組内で反映される参加型プロジェクトです。
企画の目的とは
このプログラムは、アーティストの意図やファンの情熱を可視化し、次のキャリアに向けたステップをサポートすることを目指しています。参加するアーティストは、それぞれが選んだ「最愛の一曲」をエントリーし、ファンの協力によるランキングに基づき、番組での紹介が行われます。ファンの投票がアーティストの露出を促進し、新たなファンダム体験が形成されるのです。
投票の詳細
投票は2026年1月24日(土)17:00から開始され、モバイルプラットフォーム「JK Fandom」を通じて行われます。参加者は無料で150推しポイントを使用するか、30スターポイントで投票することが可能です。この新しい仕組みにより、ファンは直接アーティストのプロモーションに貢献できる機会を手に入れます。
また、投票は予選投票と決戦投票の二段階で行われ、予選で選ばれた上位5組が決戦に進出します。決戦投票を通じて、ファンは最終的にトップ2のアーティストを選出し、上位1組には特典として番組への出演や屋外ビジョン広告掲出が与えられます。これは、アーティストにとってもファンにとっても特別な瞬間となることでしょう。
参加アーティストと楽曲
企画に参加するアーティストは多彩で、AHOF、LUN8、SAY MY NAME、SHUNEなどが名を連ねており、彼らが選んだ楽曲が何なのかファンの期待が高まります。こうした多様な才能が競い合い、ファンの支援によって次第にランキングが形成される様子は、新たなエンタメ体験の幕開けを告げます。
『Kドック!』の役割
『Kドック!』は新米レポーターのシルとルドが韓国のエンタメ情報を徹底的にリサーチし、日本に発信する番組であり、ファンにとってはK-POPを身近に感じることができるプラットフォームでもあります。番組を通じたこうした新しい取り組みは、ファンとアーティストの距離を縮め、共に成長していく可能性を秘めています。
最後に
DLEが提案するこのプロジェクトは、ファンとアーティスト、そしてプラットフォームが融合し、新しい価値を生み出すチャレンジでもあります。次世代エンタメ体験の実現には、ファンの力と応援が欠かせません。この機会を成功させるためには、ぜひ多くのファンが参加することが求められています。『Kドック!』とのコラボレーションを通じて、K-POP界のさらなる発展が楽しみです。