純烈の弟分モナキ、新譜制作の舞台裏に迫る!
4人組の歌謡コーラスグループであるモナキが、2026年7月29日にニューシングル『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』をリリースしました。このリリースを祝し、KKCompany JapanとKDDIの共同プロジェクトとして、「KKBOX」と「auミュージックパス」では特別コンテンツを公開しています。タイトルは「はじめまして、モナキです!— 新譜の“ウラガワ”特別編 —」であり、彼らの素顔や音楽の背景を探ることができます。
モナキとはどんなグループなのか?
まず、モナキは「純烈」のリーダー・酒井一圭がプロデュースするグループで、メンバーはじん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.の4人です。この4人は、酒井が主催した「セカンドチャンスオーディション」を経て集まりました。彼らい各自異なる人生経験を持ち、俳優として活躍していたり、会社員としてキャリアを積んできた者、さらには建築士としての顔を持つ者もいます。この質の高い多様性が、モナキの強みであり、そして彼らの魅力でもあるのです。
2026年4月8日にはメジャーデビューを果たし、一度聴いたら忘れられないタイトルのデビュー曲はSNSでも大ヒットを記録しました。彼らの楽曲は、耳に残るメロディーと振り付けが一体となり、多くのリスナーを虜にしました。
スペシャルコンテンツでのトーク内容
スペシャルコンテンツ「はじめまして、モナキです!」では、4人がそれぞれ自己紹介を行い、自身の音楽との関わりや、影響を受けたアーティストについて語っています。メンバーたちが挙げたキーワードには、「個性が混じっていない」、「水と油」、「セカンドチャンス」、さらには「カラフル」がありました。これらの言葉からも見えるように、彼らの個性が見事に調和せず、逆にそれがグループとしての特異性を生んでいることがわかります。
また、彼らの音楽の起源とも言える学生時代のストーリーや、他アーティストのパフォーマンスから受けたインスピレーションも披露され、その中で育まれた夢の数々が明かされます。
新譜の曲にまつわるトーク
さらに企画後半では、ニューシングルに収録される楽曲についての詳細が語られています。全5曲の中から、表題曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」は、そのレコーディング時のエピソードやアドバイスを受けたシーン、そして4人のフレッシュな声が生み出す化学反応についても詳しく述べられました。また、じんは「こんなもんじゃねぇ」という曲について、彼自身の経験を絡めて熱さと優しさが込められていることを語り、おヨネは「ねがい」を通じて乙女心を描写する方法についてのこだわりを披露。サカイJr.は「すみなすものは心なりけり」のメッセージ性について深く掘り下げ、ケンケンはそのユーロビート調のアレンジを加えた楽曲についての楽しさを語ります。
音声コメントで楽しむモナキの魅力
今回の企画では、それぞれのメンバーが一人でじっくり語りかける音声コメントも配信され、各楽曲の裏話やメッセージを本人の声で楽しむことができます。同期・トーク形式の掛け合いによって生まれる自然体の雰囲気や、その背景にあるストーリーにアクセスすることで、リスナーたちはより深く彼らの音楽を理解し、楽しむことができます。
この特別コンテンツが、モナキを初めて知る方や、既に応援しているファンにとっても新たな発見となることでしょう。モナキの声を直接感じながら、音楽を楽しむ絶好の機会をお見逃しなく。
スペシャルボイスコメント・全編書き起こし記事はこちら
リリース情報
モナキのニューシングル『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』は、Cタイプ・Dタイプが発売されており、それぞれの内容も魅力的です。音楽の深みを感じる聴きごたえのある作品となっています。
公式サイト:
モナキ公式サイト
音楽ストリーミングサービスを通じて、ぜひ彼らの新たな楽曲に触れてみてください。