ひめらぶ、追加メンバーオーディションの第3次レッスン審査を開始
小学生プリンセスアイドルグループ「ひめらぶ」は、2026年2月28日(土)に追加メンバーオーディションの第3回を公式YouTubeチャンネルにて配信開始しました。本オーディションは、500名以上の応募者から選抜された21名が進出した2次審査を経て、作り出された成熟された音楽グループを目指すものです。最終的に選ばれるのはわずか「2名」。この激しい競争を制するのは誰になるのでしょうか。
過酷な「プリンセス特訓」
3次レッスン審査では、候補者たちが20日間の猛特訓を受けます。新曲『プリンセス7ヶ条』を課題曲に選び、歌とダンスの熟練度を徹底的に高めることが求められます。審査を通過できるのは、10名の候補の中からさらに精鋭の4名のみ。候補者たちは、憧れの「ひめらぶ」メンバーになるため、日夜特訓に励みます。
チームの結成と担当の割り振り
審査プロセスの一環として、5人1組の2つのチームに分かれ、チームワークとその関係性も評価されます。また、既存のメンバー5名の担当が候補者に振り分けられ、その個性を引き継ぐ形式でレッスンが進められます。
Aチーム「らぶハート」
- - りりぴ担当:アニー(3年生・埼玉県)
- - ましろ担当:るりぴ(3年生・東京都)
- - あやな担当:前田 瑠奈(5年生・埼玉県)
- - ラリッサ担当:中尾 麗愛(3年生・熊本県)
- - かんな担当:富田えま(2年生・宮崎県)
Bチーム「姫ガールズ」
- - りりぴ担当:みぃみ(3年生・神奈川県)
- - ましろ担当:せあん(5年生・三重県)
- - あやな担当:鷹宮 瑛茉(6年生・東京都)
- - ラリッサ担当:相澤 奈由(3年生・千葉県)
- - かんな担当:島崎 心遥(5年生・埼玉県)
レッスンの苦難と成長の瞬間
候補者たちのダンスレッスンは予想以上に厳しいものでした。全員がダンスに自信を持っていると述べた中で、複雑な新曲のフォーメーションに苦しむ姿が見受けられます。特に、2次審査で絶賛されたアニーが高評価を得る一方で、同じ担当のみにぃみはプレッシャーから表情がこわばる瞬間も。歌唱練習では、るりぴが音程に苦戦する場面も見られ、全員がレベルの高い課題に真剣に挑みました。
審査員たちは、「ひめらぶの元メンバーも、無経験からわずか1ヶ月で成長しステージに立てるようになった。あなたたちにもその可能性がある」と熱い鼓舞の言葉を送りました。この言葉が候補者たちを一層奮い立たせ、彼女たちの目に光り輝く希望の炎が燃え上がる瞬間でもありました。
放送概要とナレーション
「ひめらぶ追加メンバーオーディション」の第3回は、2026年2月28日(土)18:00より公開されます。視聴URLは
こちら。ナレーションは、ティーン世代から絶大な支持を得ているegg専属モデルのあいさが担当し、候補生たちの戦いに華を添えます。
ひめらぶの魅力
「ひめらぶ」は、5名の小学生メンバーで構成されるプリンセスアイドルグループです。「小学生姫ギャル」のりりぴをセンターに据え、同世代の憧れを体現する存在として話題を集めています。2025年8月には全国から500名以上がエントリーしたオーディションを経て、4名が選出され、注目のデビュー曲『100パーセントだいちゅっき』も大ヒットを記録しました。
社会人の力を借りながら、新メンバーを迎えた「ひめらぶ」が今後どのように成長し、活躍していくのか、目が離せません!