ノイトリックが東北映像フェスティバル2026に出展
リヒテンシュタイン侯国を本拠地とするコネクター業界のトップブランド「ノイトリック」は、2026年6月4日から6月5日まで、仙台国際センターで開催される「東北映像フェスティバル2026」に出展します。日本法人のノイトリック株式会社は、展示会で新しい技術や製品を紹介し、映像制作における効率性や信頼性を向上させるアイデアを提案します。
展示内容
ノイトリックのブースでは、オーディオとビデオの接続に欠かせないXLR、スピコン、パワコン、イーサーコン、オプティカルコンなど、業界スタンダードの各種商品の展示が行われます。また、2月に発表された新しい「Unicorn Platform」も紹介され、来場者はその特長に触れることができます。特に注目したい製品は、オプティカルコン「Dragonfly」です。これはエレガントなデザインと先進的な機能を兼ね備えた、現場での使用に非常に適したカメラコネクターです。
Dragonflyの特長
「Dragonfly」は、レンズフェルールを採用した高堅牢性のオプティカルコンで、特に埃や汚れの多い環境での撮影に最適です。汚れに強く、クリーニングも容易ですので、使命を全うする信頼性を保つことができます。また、実用上の期待に応えるため、篏合時の保護等級はIP68を実現しました。これにより、野外環境でも安心して利用できるのが大きなポイントです。
さらに、放送局で標準的に使用される各種ケーブルの変換ボックス及び変換ケーブルも展示に含まれており、様々な機材やインフラとの互換性も確保されています。来場者は、ノイトリックの製品を直接手に取ることができ、今後のプロジェクトに役立てるための情報を得る機会が得られるでしょう。
Unicorn Platformの紹介
今回の展示で特に目を引くのは、新しい商品プラットフォーム「Unicorn Platform」です。このプラットフォームは、TRUE1コネクタの成功に基づいており、電源コネクタとデータコネクタの融合を目指しています。これまで異なるコネクタを使い分けていた現場の状況を解消すべく、この新プラットフォームは考案されました。会場では、このUnicorn Platformのモックアップも用意され、具体的な使用イメージを探ることができます。
展示会情報
「東北映像フェスティバル2026」は、6月4日(木)から6月5日(金)の2日間、仙台国際センターで行われ、入場は無料です。これからの映像制作に必要な最新技術やノイトリックの独自の視点を感じるチャンスです。ノイトリックのブースに立ち寄り、最新の知見や製品を体験してください。
参加希望の場合は、以下のURLから詳細情報をご確認ください。
東北映像フェスティバル2026