アイスボックス登場
2026-07-14 11:55:15

フジロック2026で盛り上がる!アイスボックスの「フェスのオアシス」が登場

2026年7月24日から26日の間、新潟県の苗場スキー場で開催される「FUJI ROCK FESTIVAL’26」に恒例のアイスボックスが登場します。森永製菓が手掛けるこのブースは、昨年同様、来場者に涼を提供することを目的としています。

アイスボックスの「グレープフルーツ」味は、ナトリウム、ビタミンC、クエン酸を配合しており、炎天下で失われる水分や塩分を補う効果があります。昨年のフジロックでは、なんと1万個が瞬く間に売り切れ、多くのファンに愛されました。今年もその人気を受け継ぎ、さらなる楽しさが詰まった体験を演出します。

「フェスのオアシス」では、冷却ミストの扇風機やクーラーを複数台設置。新たに登場するミスト隊が行列を待つ間、訪問者をクールダウンさせる演出も行います。また、ブースの上から放出されるミストは、より一層の涼しさを提供します。これにより、来場者は親しみやすい体験を通して、熱中症を避けるための準備ができます。

昨今、猛暑が全国を襲い、特に屋外でのイベントでは暑さ対策が重要性を増しています。総務省消防庁の報告によると、2025年の夏季には熱中症による救急搬送者数が9万を超えたというデータもあります。そこで、「アイスボックス」はフジロックのイベント会場だけでなく、運営スタッフや出演アーティストへの配布も行い、全体的な暑さ対策を支援する取り組みを行っています。

特に会場の入り口に位置する「フェスのオアシス」は、“プレクーリング”という事前冷却の役割も命じられています。これは暑い環境に入る前に身体を冷やし、熱中症リスクを低減する手法で、最近注目を集めています。待機列に設置される冷却ミストにより、単なる行列が、ライブを楽しむための準備時間へと変わります。

アイスボックスを活用したクールダウン方法としては、カップを潰して首や手首などに当てることで、外側からも冷やすことができます。一般的に、氷は水よりも4倍の熱量を奪うと言われるため、アイスボックスは迅速に体を冷却できる商品としておすすめです。同時に、アイスボックスに飲み物を注ぐことで、より楽しい飲み方も発見できるでしょう。

企業や団体、さらには様々なスポーツイベントにおいても「アイスボックス」は、猛暑と闘う多くの人を支援してきました。全国各地で行われる様々な活動を通じて、頑張っている人たちに涼しさを届けることを目指しています。昨年のフジロックでも、参加者やスタッフから好評を得たという声が寄せられており、今回もその期待に応えるべく万全の準備を整えています。フジロックだけでなく、暑い中で頑張る人たちをさらに応援し、彼らが快適に過ごせる環境作りに貢献するでしょう。

「アイスボックス」ブースは、2026年7月24日から26日まで新潟県の苗場スキー場のイエロークリフにて営業します。会場での特別な体験を楽しみながら、暑さを乗り切るための準備をしっかりと整えて、最高のフェス体験をお楽しみください!


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