民放FMラジオ最長寿番組『JET STREAM』が新たにリニューアル!
深夜の音楽の定期便として親しまれてきた民放FMラジオ最長寿番組『JET STREAM』が、2026年の放送から新たなスタートを切ります。TOKYO FMをはじめ、JFN38局ネットで毎週月曜日から金曜日の深夜24:00から放送されるこの番組は、2026年7月6日の放送から福山雅治が現“機長”として君臨し、最近加入したホラン千秋が“キャビンアテンダント”の役割を務める新たな2名体制へと移行します。
新たなリーダーシップの誕生
『JET STREAM』は、1967年7月に放送を開始し、2027年に60周年を迎えるという長い歴史をもつ番組です。新たな体制は、来年の60周年を祝う重要なターニングポイントであり、福山雅治とホラン千秋の豪華タッグがどのようにリスナーを魅了するのか、多くのファンが期待を寄せています。
ホラン千秋は、番組に関わることに対して次のようなコメントをしています。「中学生の頃、テスト前になると『JET STREAM』のしっとりとした音楽を合図に夜の勉強スイッチを入れていたことを思い出します。長く歴史があり、自分にとっても思い出深い番組に携われることを光栄に思います。」
このように、彼女自身の思い出とともに、番組に対する熱意を語っています。
リニューアル内容と期待される新コンテンツ
新たなシーズンでは、番組に馴染み深い「午前零時の音楽の定期便」のコンセプトを再構築し、週替わりで多様なワールドミュージックを特集する“サウンドグラフィティ”をメインコンテンツとしてルール変更します。これにより、リスナーは毎週異なる音楽の旅に出かけることができるようになります。
リニューアル初回となる7月6日(月)週では、「ビートルズ来日60周年特集~ロンドンから羽田へ~」が楽しめる予定です。ビートルズの音楽を通じて、彼らの歴史や影響、そして日本との結びつきを深く知ることができる特集です。音楽とともに、感動的なストーリーやライブパフォーマンスの数々がリスナーを待ち受けています。
ホラン千秋のプロフィール
ホラン千秋は、1988年に東京都で生まれ、アイルランド人の父と日本人の母を持つタレントです。6歳からモデルとしてのキャリアをスタートし、青山学院大学を卒業後は、テレビの報道番組「Nスタ」や様々なバラエティ番組で活躍してきました。近年は、キャスターとしての経験を経て、MC業に注力しており、その明るいキャラクターで多くの視聴者を魅了しています。彼女がどのように『JET STREAM』に新しい風を吹き込むのか、注目が集まっています。
放送情報
新たな『JET STREAM』の放送は、毎週月曜日から金曜日の24:00から24:55まで行われ、TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネットで聞くことができます。公式ホームページでは、今後の放送内容や特集情報が随時更新されていく予定です。
日本航空が協賛するこの番組は、皆さんを新たな「夜間飛行」へと誘います。ぜひ、2026年の放送開始をお楽しみに!