新曲「スキダケド」配信開始
2026年6月24日(水)、真之介&石川マリーが新曲「スキダケド」をリリースしました。この楽曲は、彼らの4作目の作品にあたります。歌詞は「好きなのに、もう限界」といった痛烈な気持ちをテーマにしており、R&Bのミドルスローでその感情を表現しています。
「スキダケド」は、愛が残っているにも関わらず終わりを迎えざるを得ない恋の苦しみを描写しています。配信前の期待が高まる中、真之介と石川マリーは、どのようにこの作品を創り上げていったのでしょうか。
歌詞と音楽の魅力
この楽曲は、真之介、石川マリー、HI-Dの3人によって作詞されました。夫婦である真之介と石川マリーは、HI-Dを共通の先輩として持ち、彼とのディスカッションを通じて「スキダケド」の世界観を一緒に形成しました。サビのイメージは真之介が固め、その後HI-Dとの電話でのアイデア共有が行われました。
歌詞には、「好きだけどSay goodbye」や「壊れてからする後悔」といったフレーズが盛り込まれており、恋愛のリアルな面が浮き彫りになっています。別れを選ぶことしかできない状況ではありながら、思い出を決して忘れたくないという複雑な感情が歌われています。
プロデュースとサウンド
プロデュースは数々の有名アーティストの作品に携わってきたDaisuke''D.I''Imaiが担当。彼の手によって、切なさを帯びたメロディとR&Bの質感が融合し、歌詞の感情をより一層引き立てています。音楽性の高さが、聴く人の心に深く響いてくることでしょう。
真之介&石川マリーの活動
真之介と石川マリーは、夫婦であるからこそ描ける愛や人生の感情を、R&Bを基にしたサウンドに落とし込んでいる夫婦R&Bユニットです。大阪・摂津市では音楽拠点「MUSIC BASE あんず」を運営しており、地域に根ざした音楽活動も行っています。ボーカルレッスンやイベント企画を通じて、地元の音楽シーンにも貢献しています。
「スキダケド」は、愛し合った時間があるからこそ、簡単には割り切れない恋の終わりがもたらす痛みと余韻を映し出す傑作に仕上がっています。聴けば聴くほど、奥深い感情が伝わってくる本作の魅力にぜひ触れてみてください。
リリース情報
- - 楽曲名: スキダケド
- - アーティスト: 真之介&石川マリー
- - 配信日: 2026年6月24日(水)
- - 作詞: 真之介/石川マリー/HI-D
- - プロデュース: Daisuke''D.I''Imai
- - 配信リンク: こちら
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