RISE KANSAI 2026
2026-08-21 08:54:15

関西万博を前に開催されるRISE KANSAI 2026の音楽セッションの魅力

RISE KANSAI 2026に関する詳細


2026年8月26日(水)、なんばHatchにて開催される『RISE KANSAI 2026』は、関西発のビジネス&カルチャーカンファレンスです。主催はRISE KANSAI実行委員会と一般社団法人ライズカンサイ。本イベントは「文化」に焦点を当てた注目のセッションやアフターパーティーが展開されます。

セッションテーマ「大阪・関西万博が残したクリエイティブ・レガシーとは?」


このセッションでは、大阪・関西万博のデザインの鍵を握った建築家の藤本壮介氏と、クリエイティブディレクターの引地耕太氏が集結します。美術評論家であり色彩研究者の三木学氏がモデレーターとして参加し、万博が生み出した文化の重要性と、それを未来へ繋げる方法について深く掘り下げていきます。

文化が新しい経済活動の起点であることを証明するため、ここ関西で最高の知恵を持つトップランナーたちがこの瞬間に一堂に会します。ビジネスパーソンやクリエイターにとって、新たなインスピレーションの源となることが期待されます。

登壇者のプロフィール


  • - 藤本壮介氏(建築家)
日本で最も注目される建築家のひとりとして知られ、自然と人工物の境界を曖昧にするような空間づくりを得意としています。彼の作り上げた「大屋根リング」は、大阪・関西万博のシンボル的存在です。

  • - 引地耕太氏(クリエイティブディレクター)
「EXPO 2025 Design System」を手掛け、SNS上でも注目を集めるプロデューサー。「こみゃくのパパ」として知られ、アートとビジネスの境界を横断するプロジェクトに取り組んでいます。

  • - 三木学氏(美術評論家・色彩研究者)
美術評論サイト「e-TOKI」の共同主宰であり、万博記念公園運営審議委員としても活躍してきました。彼は現代アートや大阪のモダン建築に関する深い洞察を提供します。

アフターパーティーのパフォーマンス


イベント終了後のアフターパーティーでも、盛りだくさんのエンターテイメントが待っています。特に注目されるのが、歌手のMINMI氏です。「シャナナ」や「SUMMER TIME」など、数多くのヒット曲で知られています。レゲエの枠にとらわれず、様々なジャンルを融合させたパフォーマンスで、会場を盛り上げます。

また、☆Taku Takahashi氏(m-flo / DJ)も登場し、クラブミュージックの楽しさを全員で分かち合える選曲で、パーティータイムをさらに華やかに演出します。

開催概要


  • - イベント名: RISE KANSAI 2026
  • - 開催日: 2026年8月26日
  • - 会場: なんばHatch
  • - チケット販売: Peatix
- 一般: ¥9,900 / 学生: ¥3,300 / VIP: ¥55,000

新しい情報は公式のnoteやInstagramでも発信されているので、今後の展開にぜひご注目ください。


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