豪華ゲスト出演!『NEO大衆アンダーグラウンド ~弐~』
2026年4月24日(金)から4月26日(日)にかけて、赤坂RED/THEATERで『NEO大衆アンダーグラウンド ~弐~』が開催されます。このイベントは、プロデューサーの山崎銀之丞が総力を挙げてお届けする、演劇、トーク、朗読劇などが組み合わさった特別な3日間です。今からご期待ください!
チケット販売中!
チケットはすでにカンフェティで発売中で、公式サイトには詳細が記載されています。また、豪華なゲストを含め、多彩なプログラムが用意されているため、観客にとっても見逃せないイベントとなっています。
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山崎銀之丞のプロフィール
福岡県出身の山崎銀之丞は、1962年生まれの多彩な才能を持つアーティストです。ラジオのメインパーソナリティとしても人気を博し、その活動は舞台からテレビ、映画にまで及びます。彼は、ドラマ『3年B組金八先生』や『半沢直樹』、映画『リング・リング・リング 涙のチャンピオンベルト』などに出演し、その演技力を評価されています。また、舞台「熱海殺人事件」や「広島に原爆を落とす日」などでの活躍も目を引きます。更に、NHKの連続テレビ小説や大河ドラマでも多くのファンに親しまれています。
各日のプログラム詳細
4月24日(金)『寝盗られ宗介』
この日は、つかこうへい生誕スペシャルとして、山崎銀之丞演出の「寝盗られ宗介」が上演されます。つかこうへい作品の中でも最後の想いを込めて、様々な出演者が登場し、観客を魅了します。出演者には松下由樹や菊池均也、西口司などが名を連ね、特別な夜を演出します。また、日本舞踊も行われるので、伝統文化も楽しむことができます。
4月25日(土)『鶴瓶祭』
この日は、笑福亭鶴瓶師匠を特別ゲストとして迎え、落語から始まり、山崎銀之丞とのトークやエンターテイメントが展開されます。彼らの絶妙なコンビネーションが、この日の見どころです。日本舞踊のパフォーマンスも含まれており、観客にとって充実した時間を提供します。
4月26日(日)『朗読劇源氏物語』
最終日には、葵上をテーマとした朗読劇が上演されます。源氏物語の中でも特に理解しやすい内容に仕上げられ、松下由樹や元宝塚歌劇団の蓮つかさ、FANTASTICSの瀬口黎弥などが参加。多ジャンルのアーティストが集結し、視覚的にも聞こえてくる美しいストーリーを伝えます。
開催概要
- - 名前:NEO大衆アンダーグラウンド ~弐~
- - 開催期間:2026年4月24日(金)~4月26日(日)
- - 会場:赤坂RED/THEATER(東京都港区赤坂3-10-9)
スケジュール
- - 4月24日(金)15:00/19:30『寝盗られ宗介』
- - 4月25日(土)15:00『鶴瓶祭』
- - 4月26日(日)13:00/17:00『朗読劇源氏物語』
チケットは全席指定で、価格は以下の通りです:
- - 『寝盗られ宗介』:一般5,500円
- - 『鶴瓶祭』:一般7,000円
- - 『朗読劇源氏物語』:一般6,600円
※当日券は、すべての観覧料金に+500円かかります。
この特別なイベントを通じて、日本のエンターテイメントの奥深さを皆さんに感じていただければと思います。参加する準備はできていますか?