横浜ベイサイドのエコWEEK
2026-03-10 11:25:59

エコと楽しさが融合!「エコWEEK」が横浜ベイサイドで開催

2026年3月19日から4月5日まで、三井アウトレットパーク横浜ベイサイドで「エコWEEK」が開催されます。このイベントは、環境保全に取り組む地域の企業や出店店舗の協力によって実現されており、毎年多くの来場者に支持されています。今年のテーマは「エコ」と「エシカル」で、海洋環境への理解を深めるワークショップや、楽しみながら学べるイベントが盛りだくさんです。

海洋環境をテーマにしたイベント内容


三井アウトレットパーク横浜ベイサイドは、2020年のリニューアルオープン以降、海洋環境の保全に積極的に取り組んでいます。今年の「エコWEEK」では、隣接する日本最大級のマリーナである横浜ベイサイドマリーナを活用した「海ゴミ拾い体験」や、ブルーカーボンに関するイベントが開催されます。参加者は実際にボートに乗り、海ごみを集めながらクルージングを楽しむことができます。

さらに、出店店舗のアーバンリサーチでは、B品やサンプル品が特別価格で販売され、子供から大人まで楽しめるワークショップも行われます。また、SHIPSによる「うみごみでつくる万華鏡」作りの体験も予定されています。

地域関係者とのコラボレーション


エコWEEKの開催前の特別イベントとして、3月15日には「逗子コミュニティーパーク in横浜ベイサイド」が行われます。このイベントでは、逗子にちなんだ雑貨・クラフトの販売や、地元の小学生による合唱、中でもJAZZやボサノヴァを特集した音楽ステージが設けられ、訪れる人々に癒しの空間を提供します。

出店店舗や地域企業のエコイベント


エコWEEKに合わせて、出店店舗や地域企業によるさまざまなエコイベントが企画されています。例えば、アーバンリサーチのサステナブルマーケットでは、廃棄衣類を減らす取り組みとして、特別価格の商品を提供する他、親子で楽しめるアクティビティを行います。また、ル・クルーゼでは、購入したボトルに名前を入れるサービスを実施し、オリジナルのエコボトルを作成できます。

そのほか、GAPではリサイクルTシャツやデニムを使ったエコバックやネームタグ作りのワークショップもあり、楽しくエコに参加することができます。横浜ベイサイドマリーナでは、海ごみ処理のための体験や、環境に配慮した啓発活動が行われ、地域の皆さんとの絆を強めています。

まとめ


「エコWEEK」は、学ぶだけでなく、楽しめるイベント満載です。週末を利用して、家族や友人と一緒に三井アウトレットパーク横浜ベイサイドに足を運んでみてはいかがでしょうか。地域の魅力を発見しながら、環境保全に貢献できる貴重な機会です。特設サイトで詳細情報をご確認の上、ぜひご参加ください。


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