ReoNaが12thシングル「Amore」をリリース!
奄美大島出身のアーティスト、ReoNaが本日、12thシングル「Amore」をリリースしました。この楽曲は、現在放送中の人気TVアニメ『きみが死ぬまで恋をしたい』のオープニング主題歌に起用されており、ReoNa自身が原作コミックスに魅了されていたことから、強い想いを込めて制作された一曲です。
配信開始から注目を集めた「Amore」
7月8日からは先行配信がスタートしており、リリース直後にはiTunes Storeのアニメジャンルランキングで第1位を獲得。また、Spotify Japanの急上昇チャートにも名を連ね、音楽配信のプラットフォームで大きな注目を集めています。「Amore」はDolby Atmosを使用した空間オーディオとしても配信されていて、立体的な音響体験を楽しむことができます。
多彩なリリース形態と特典映像
「Amore」は、初回限定盤、通常盤、期間生産限定盤の3形態でリリースされています。特に期間生産限定盤では、アニメのキャラクターデザインを担当したあおのなち氏による描き下ろしイラストがジャケットに使用され、特別なBlu-ray映像も収録されています。このBlu-rayには、アニメーション制作過程の原画を用いた「Amore」Music Videoも収録されており、キャラクターたちの微細な表情や息づかいを感じ取ることができる貴重な映像となっています。
シングル収録内容とライブ情報
「Amore」の収録内容は、表題曲のほかに「結々の唄」や「心痛」といった楽曲も含まれています。また、初回生産限定盤にはReoNaのコンサートチケット先行受付シリアルが同封されており、2026年には「De:TOUR -静脈-」と「ハロー、アンハッピー」コンサートも控えています。
リリースに際し7月21日にはABEMAで特別番組が放送され、期間生産限定盤に収録される映像が初公開されました。この映像は本日午後8時よりYouTubeチャンネルでも視聴可能です。公式Xで随時発表される最新情報にもぜひご注目ください。
ReoNaの輝かしい未来
2018年にデビューしたReoNaは、その後数々の人気アニメの主題歌を手掛け、瞬く間にファンを増やしてきました。2023年には日本武道館でのワンマンライブを成功させ、さらには2024年の5周年ツアーも企画中です。
「Amore」を通じて、新たな音楽の世界を切り開くReoNaの活躍に、今後も目が離せません。