オシャレルズが魅せるDoo-Wopの魅力
結成15周年を迎えたオシャレルズが、50〜60年代のDoo-Wopスタンダードナンバー「Who's That Knocking」を先行配信しました。この新曲は、オシャレルズの最新カバーアルバム『Wop Knocking』からの一曲であり、Doo Wopらしい軽快なリズムと親しみやすいメロディが印象的です。甘くタイトなハーモニーが心地よい耳馴染みを提供し、ファンにとって待望の一曲となっています。
Doo-Wopとは?
Doo-Wopは、1940年代から50年代にかけてアメリカで生まれた音楽ジャンルで、複数のボーカルによる重ね合ったハーモニーが特徴です。オシャレルズは、このスタイルを独自の形でアレンジし、現代に合った音楽として届けています。
アルバム『Wop Knocking』について
アルバム『Wop Knocking』は、オシャレルズがこれまで力を入れてきたDoo Wopのスタンダード曲を収めた作品です。楽曲の持つ本来の魅力を大切にしつつも、現代のオシャレルズのボーカルアンサンブルで丁寧に歌い上げています。Doo Wopシーンを代表するボーカリスト、鈴木雅之氏も本作に寄せられたコメントで、「Doo Wop好きだからこそわかる音のアンサンブル。このこだわりは “あの頃” からのDNAだ」と語っています。このコメントは、アルバムの音楽的な深さを際立たせています。
先行配信の意義
「Who's That Knocking」は、アルバム『Wop Knocking』の方向性や全体の空気感を理解するための重要な指標となります。配信は2026年1月30日に行われ、ダウンロードとストリーミングの形式で楽しむことができます。この曲を耳にすることで、アルバム全体への期待を高めることができます。
今後のリリース
『Wop Knocking』は2026年3月4日にCD、ダウンロード、ストリーミングで同時にリリースされる予定です。また、オリジナル・フルアルバム『Oh!Sharels The First』も同日に発表される予定です。CDはディスクユニオン、タワーレコード、HMV、Amazonなどの店舗およびオンラインストアで販売されます。いずれの作品も税込3,500円で販売予定です。
オシャレルズのプロフィール
オシャレルズは、2010年に結成された女性3人組のDoo Wopグループです。メンバーは、ボーカル担当のトモコ、マナ、タエカという3人と、常時6人のバンドクルーメンバーで構成されています。ギターはラッツ&スターの出雲亮一、ピアノは元ラッツ&スターの山崎廣明が担当しています。主に50〜60年代のDoo Wopナンバーをレパートリーに持ち、2013年から精力的に全国各地でのライブ活動を展開してきました。また、鈴木雅之の姉とのコラボレーションや、海外フェスへの出演など、活動の幅を広げているオシャレルズの今後にも注目です。
公式情報
オシャレルズの最新情報は、以下のソーシャルメディアで確認できます。
楽曲やアルバム情報を逃さずに、これからの活動を楽しみに待ちましょう!