新たな挑戦、30周年を迎えるベルナティオの産学連携プロジェクト
新潟県十日町市に位置するリゾートホテル、あてま高原リゾートベルナティオが、2026年に開業30周年を迎えるこの重要な機会を利用して、新たなプロジェクトを立ち上げました。国内の若いクリエイターを対象とした「30周年記念ロゴ制作プロジェクト」です。このプロジェクトは、学校法人滋慶学園TCA東京コミュニケーションアート専門学校との産学連携によって進められます。
プロジェクトの内容
この取り組みは、ベルナティオが過去10年間にわたって築いてきたパートナーシップを活用し、未来のクリエイターたちの新鮮な視点や感性を反映させることを目的としています。30年間の歴史に感謝しつつ、これからの未来を見据えた新しいデザインを共に創り出していくのが狙いです。
選考スケジュール
プロジェクトは複数の選考段階で構成されています。まず第一次選考が2026年6月23日から25日まで行われ、応募作品の中からベルナティオの全スタッフによる投票で上位10作品が選ばれます。
次に、7月23日には選ばれた10名の学生がベルナティオに招待され、実際のロケーションで自らのデザインについてプレゼンテーションします。この場で最優秀デザインが決定されます。
選ばれたデザインの使用について
最優秀デザインに選定された作品は、ベルナティオ30周年の公式ロゴとして使用されます。そのロゴは、公式ウェブサイトやSNS、新しいイベントの装飾、さらには記念グッズなど多岐にわたって展開される予定です。これにより、長年のパートナーシップから生まれる新たな才能と、ベルナティオの理念が響き合うことでしょう。
滋慶学園との連携
実は、ベルナティオは2014年12月から滋慶学園グループとの産学連携を行ってきました。時折、地域との協力を通じて学生たちに多様な活躍の場を提供しています。このような仕組みにより、地域の活性化にも寄与しながら、学生たちの学びの場を広げています。
音楽イベントなど多彩な催し
また、ベルナティオでは音楽イベントも積極的に行っています。プロのゴスペルグループ「THE SOULMATICS」やその監修による「SOA GOSPEL SINGERS」によるコンサートが開催されており、その迫力ある歌声で多くの人々を魅了しています。
自然と文化の共存
ベルナティオは「美しきふるさと」を意味するイタリア語に由来し、その名の通り、自然に囲まれた美しいロケーションに立地しています。510ヘクタールの広大な敷地には、豊かな自然体験やアクティビティが揃っています。
様々な宿泊プランが用意されており、ファミリーやペット連れの方々にも対応したお部屋があるため、幅広いニーズにお応え可能です。また、露天風呂やサウナ、おいしい料理を楽しむことができるブッフェレストランもあって、まさに非日常を体感できる場所です。
近隣の魅力
周辺地域の『妻有地域』も見どころ満載。棚田や美しいブナ林、壮大な大地の魅力を体感できる場所であり、特に国際芸術祭も開催されることで、毎年多くの観光客が訪れています。星峠の棚田や美人林、清津峡など、地元の自然を存分に楽しむことができる環境が整っています。
終わりに
ベルナティオが進める新しいプロジェクトは、未来のクリエイターたちにとっての大きなチャンスです。若き才能と長年の歴史が交差する場で、どのようなデザインが生まれるのか、楽しみでなりません。皆様もこの温もりのあるプロジェクトにぜひご期待ください。