7ORDERの7周年ライブ
2026-06-02 13:14:17

7ORDERの7周年ライブ、雨と感謝に包まれた特別な一日

7ORDERの7周年ライブ、雨と感謝に包まれた特別な一日



2026年5月22日、7ORDERは東京・LINE CUBE SHIBUYAで結成7周年を記念したライブ『7ORDER Anniversary Live ~7周年だぜeeeee!~』を開催しました。この特別な日には、晴れではなく雨が降りしきりました。彼らの過去の活動と重なる雨の日の記憶を想起させるような天候です。

1. 今回のライブ内容



昼夜2公演行われたこのライブは、特に夜公演が注目されました。最新アルバム『ROMAN』を引提げ、その魅力を存分に発揮するために、今回は初のライブハウスツアー用とは異なる独自のセットリストが組まれました。合計19曲を披露し、7年間の歩みを示す楽曲も、最新の曲も楽しむことができました。観客を巻き込むアットホームなMCと、彼らならではの独特なダンスパフォーマンスが印象的でした。

最初の一曲は、メジャーデビューシングル『雨が始まりの合図』でした。この瞬間、客席にいるファンたちは一斉に立ち上がり、大きな声で合唱。色あざやかなペンライトが会場を彩り、彼らの存在を感じさせる瞬間が訪れました。続く『BOW!!』では、サビの部分を観客と一緒に歌い上げるなど、一体感が生まれる瞬間があちらこちらで見られました。

2. メンバーの思い


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各メンバーが一言ずつ意気込みを語り合う場面もありました。安井謙太郎が、「今日は全員を楽しませて帰らせるんでよろしくお願いします!」と語ると、観客からは大きな拍手が返ってきました。7周年を迎えたこの日はまさに奇跡の日であると彼らが感じていることが伝わりました。

楽曲は、各アルバムからの数々が堪能でき、特に新曲の『Miracle』や昔ながらの曲『27』まで幅広くカバー。7ORDERの音楽は、彼ら自身の成長が反映されていて、観客にとっても彼らの過去と現在を感じられるふれあいの場と化しました。\

3. 雨がもたらす特別な意味



7ORDERにとって、雨は特別な意味を持つことが多いようです。結成日や初舞台、さらにはメジャーデビュー日も雨が降っていたといいます。この日も例外ではなく、雨が静かに会場に注ぎ込んでいました。それが観客にどこか安心感を与える要素でもあったように感じられました。

4. アンコールへの流れ



約2時間の本編が終わり、アンコールを求める大合唱が響き渡りました。メンバーは再び姿を現し、阿部顕嵐と森田美勇人からの7周年お祝いコメントを映像で流し、会場に笑顔をもたらしました。続けて披露された『Sabãoflower』では、観客のコーラスが重なり、一体感が生まれました。盛り上がりながらも、7年の歴史を振り返り、感謝の気持ちを伝えたライブとなりました。

5. 今後の展開



ライブの締めくくりにあたり、安井は「この道を歩いてきたからこそ出会えた人たちもいる」と語りました。これからも7ORDERはファンとともに成長し続け、新たなチャレンジを提供することを誓いました。次の新曲『Miracle』のリリースやファンミーティングなどの発表も行われ、これからの活動に期待が高まるばかりです。

終わりに



結成7周年を祝うこの特別な日、ファンの皆さまとともに祝祭の瞬間を分かち合った7ORDER。彼らの言葉からも感じられたのは「自分たちの道を歩いてきた」という強い意志でした。雨もまた、彼らの成長の証であり、特別な意味を持つことは間違いありません。ファンとの絆を再確認した2時間は、まさに祝福の時間となりました。


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