Ado初の小説発表!
2026-01-10 00:40:30

Ado初の自伝小説『ビバリウムAdoと私』が2026年に刊行決定!

Ado自伝小説『ビバリウムAdoと私』発売へ



人気歌い手Adoによる自伝的小説『ビバリウムAdoと私』が、2026年の2月26日(木)に発刊されることが決まりました。この作品は、作詞・作曲を手がけるAdo自身の半生を基に、著名な作家の小松成美が3年にわたる取材を経て書き上げたものです。Adoの音楽活動や、彼女の成長過程、そして彼女が経験した孤独や葛藤が描かれています。

書籍の内容について



本書は、Adoがこれまであまり明かさなかった幼少期から、学校に通えなかった時代、さらには「歌い手」としての挑戦を通じての成長を繊細に描写しています。また、彼女が所属する事務所の代表・千木良卓也氏との出会いがAdoの人生にどう影響を与えたのかも語られています。実際にデビュー前、クローゼットで音楽を録音していた彼女が、どのような想いで自分の箱庭を作り出していたのか、その詳細が描かれています。

「ビバリウム」という言葉は、「生き物が住む自然環境を再現した、小さな箱庭」を指します。このタイトルは、Ado自身の創作環境を象徴しており、彼女が何を見て、どのように感じ、どんな夢を抱いていたのかが詰め込まれています。ファンはもちろん、彼女の音楽に興味があるすべての人にとって、今まで知りえなかったAdoの物語に触れる貴重なチャンスです。

新曲『ビバリウム』も併せてリリース



さらに、Adoは自ら作詞・作曲した新曲『ビバリウム』を2026年2月18日(水)に配信することも発表しました。この楽曲は小説と密接に関連していると考えられ、リリース前から多くのファンが期待を寄せています。楽曲がどのように彼女の物語と結びつくのか、興味深い点です。

Adoと小松成美のコメント



【Adoのコメント】「私の人生が描かれた小説が完成しました。『うっせぇわ』でデビューする前の心の葛藤やボカロとの出会い、そして歌い手になろうとするきっかけが、少しでも皆さんに伝われば嬉しいです。皆さんも私のクローゼットの中を覗いてみてください。」

【小松成美のコメント】「Adoさんの激動の人生を、彼女自身の言葉を基に書きました。応援してくださるファンの皆様に、Adoさんの魂が届くことを願っています。」

書誌情報



  • - タイトル: ビバリウムAdoと私
  • - 原作: Ado
  • - 著者: 小松成美
  • - 発行: 株式会社KADOKAWA
  • - ISBN: 978-4-04-897660-2
  • - 価格: 1,700円(税抜)
  • - ページ数: 336
  • - 判型: 四六判並製

この特別な一冊はAdo公式リンクにて販売されます。Adoの音楽と彼女の物語を並行して楽しむことができる貴重な機会をお見逃しなく!


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