時の鐘トラウム演奏会
2026-06-12 11:00:52

クラシック初心者も楽しめる!『時の鐘トラウム三重奏団第2回定期演奏会』開催決定

クラシックの魅力を体感できる演奏会



クラシック音楽に魅了されるきっかけを探しているあなたにぴったりのイベントが、「時の鐘トラウム三重奏団第2回定期演奏会」です。2026年9月18日、埼玉県川越市のウェスタ川越ヤオコー小ホールにて実施されるこの演奏会では、クラシック初心者でも楽しめる工夫が満載です。演奏とともに、曲の背景や解説が丁寧に提供されるため、深い理解を得ることができます。

昨年2025年に結成された「時の鐘トラウム三重奏団」は、川越出身のピアニスト佐々木崇を中心とするクラシック演奏団体。この団体の特徴は、演奏曲目の一つひとつに対する解説を重視する姿勢にあります。多くのクラシック演奏会では曲を演奏するだけのことが多い中、聴衆が作品に興味を持てるよう、演奏前に作品の背景や聴きどころを説明することに重点を置いているのです。そのため、音楽をあまり知らない方でも、安心して参加できる環境が整っています。

今回のプログラムには、19世紀から20世紀にかけての作曲家たちによる作品が選ばれています。特に、エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト、リヒャルト・シュトラウス、ヨハネス・ブラームスといった、クラシック界で名を馳せた作曲家たちの作品を通して、彼らが生きた時代背景や音楽の流れを感じ取っていただける内容となっています。

プログラム内容

  • - エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト
「空騒ぎ」の音楽より4つの小品
Four Pieces from the incidental music to Shakespeare’s “Much Ado About Nothing”

  • - リヒャルト・シュトラウス
チェロとピアノのためのソナタヘ長調
Sonate für Cello und Klavier F-dur op. 6

  • - ヨハネス・ブラームス
ピアノ三重奏曲第2番ハ長調
Klaviertrio Nr.2 C-dur Op.87

この演奏会は、クラシック音楽の奥深さとその魅力を広めたいという3人の奏者の熱意が込められています。オーケストラや大編成の演奏とは異なり、三重奏という少人数編成だからこその親密な演奏が魅力です。

公演詳細


  • - 開催日: 2026年9月18日 (金)
  • - 会場: ウェスタ川越ヤオコー小ホール
(埼玉県 川越市 新宿町 1-17-17)
  • - 出演者:
- ピアノ: 佐々木崇
- ヴァイオリン: 長岡聡季
- チェロ: 森山涼介
  • - 開演: 18:30
(開場は開演の30分前)
  • - チケット料金:
- 一般: 3,500円
- 学生: 1,000円
(全席自由・税込)

チケットは、カンフェティを通じて2026年6月18日から一般発売が開始される予定です。この貴重な機会を逃さず、ぜひお早めにお求めください。クラシック初心者から愛好者まで、皆さまの参加をお待ちしております。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: クラシック音楽 演奏会 時の鐘トラウム

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。