須賀亮雄が新曲『蔵王の風』の大ヒット祈願
演歌界の新星、須賀亮雄(すが りょお)が、セカンドシングル『蔵王の風』のリリースを目前に控えた7月21日、東京・四谷に位置する「須賀神社」で大ヒット祈願を行いました。この場所は須賀の芸名の由来ともなった神社であり、彼自身のルーツとも深いつながりのある聖地です。
須賀は2025年にメジャーデビューし、次世代の演歌界を担う存在として注目を集めています。新曲『蔵王の風』は、作詞を田久保真見氏、作曲を南乃星太氏が担当した作品で、望郷演歌の大作です。この曲では前作『ふるさと春秋』で描かれた祖父への想いに続き、今度は父への愛情が表現されています。歌詞には、厳しい試練を乗り越えようとする男の決意が根底にあり、彼の圧倒的な歌唱力と温かみのある東北の魂が込められています。
ファンが温かい声援を送る中、境内では心静かにご祈祷が行われました。その後、須賀は集まったファンとのフォトセッションで笑顔を振りまき、シングルのリリースに向けた高揚感を共有しました。
須賀亮雄のコメント
須賀にデビュー以来振り返った感想を尋ねると、「昨年は充実した1年でした。その結果として第2弾シングルをお届けできることをとても嬉しく思います」と語り、今作を通じて多様な場所を訪れ、ファンと再会することへの強い意欲を述べました。「今日は猛暑ですが、弓道をやっていたので、和の環境での暑さには慣れています」とも言い、地元・みちのくを舞台にしたこの新曲への期待感を表しました。
須賀はシンフォニックコンサートを実現したいとの夢を語り、尊敬する玉置浩二さんの影響を受けながら、まずはカルテットでのライブを目指したいと意気込んでいます。「東京国際フォーラムAでのコンサートが夢です」と憧れを語り、「この名刺のような曲を全国で歌い上げることで、皆様に僕の人となりを知っていただきたい」と語りました。
新曲『蔵王の風』は、7月22日(水)にリリースされます。詳細は公式サイト(https://sugaryo.lnk.to/ZaounoKaze)で確認できます。須賀亮雄は今後も全国を巡り、ファンに夢や感動を届けるために全力を尽くすとしています。
須賀亮雄 プロフィール
- - 本名: 中井亮
- - 生年月日: 1999年6月8日
- - 出身地: 宮城県 東松島市
- - 身長: 176cm
- - 趣味: 電車に関わること全般、洗濯
- - 特技: 弓道(国体候補生)、ギター、ピアノ、電子ドラム
- - 好きな食べ物: うなぎ、笹かまぼこ
演歌を幼少期から聴いて育った須賀亮雄は、演歌歌手を志して多くの大会で賞を獲得。その成果が2019年の全国縦断カラオケグランプリ優勝につながりました。また、2021年には「歌唱王」への出場も果たし、演歌界の期待の星として脚光を浴びています。
2023年からは東京を拠点にライヴ活動を行い、ファンとの距離を大切にしながら歌い続けています。今後の活躍にますます期待が寄せられています。