丸竹夷と5%BERMUDAがカナダでの音楽祭に挑む!
2026年8月、カナダで開催される日本文化フェスティバル「Japan Festival CANADA」に、声高らかに出演権を勝ち取ったのは、日本のバンド「丸竹夷」と「5%BERMUDA」です。このイベントは、北米最大級の日本文化を紹介するフェスティバルで、毎年多くの来場者が集まる人気のイベントです。
フェスティバルの概要
「Japan Festival CANADA」は、カナダのミシサガ市にあるMississauga Celebration Squareで開催され、2025年度には約12万人以上の来場者を記録しました。食文化や伝統芸能、現代ポップカルチャーなど、多彩なコンテンツが盛りだくさんです。開催日は8月15日(土)と16日(日)で、アーティストらはこの2日間で日本の音楽を世界に発信します。
出演権をかけた熱い戦い
今回の出演権を獲得するためには、160組を超えるエントリーから決勝まで進む熱い戦いが繰り広げられました。最終審査は大阪の「Soap opera classics-Umeda-」で行われ、そこでのパフォーマンスは日本国内だけでなく海外にもライブ配信されました。会場は観客で満員となり、その場でパフォーマンスを見ている観客による投票も取り入れられ、審査の透明性と臨場感を増しました。
最終審査に進んだのは、「Alice Peralta」、「新東京」、「5%BERMUDA」、「スプリーガル」、「MANPA」、そして「丸竹夷」の6組。このうち、見事一位に輝いたのが「丸竹夷」で、続く二位には「5%BERMUDA」が選ばれました。丸竹夷のメンバーは、海外でのパフォーマンスを夢見て大阪でバンド活動を続けてきた経緯があり、カナダでのステージに立つことが決まった瞬間、彼らの喜びは頂点に達しました。
丸竹夷の意気込み
「カナダのフェスに出演が決まった瞬間、3人で喜びを叫びました。私たちが出会ったのは京都の同じクラスで、それから続けてきたバンド活動が今、海外へとつながったなんて本当に驚きです。これまで応援してくれた全ての皆様に感謝しつつ、私たちの音楽をカナダでしっかりと届けます!」と、丸竹夷のメンバーは興奮を抑えきれない様子で語りました。
5%BERMUDAの挑戦
一方、5%BERMUDAのメンバーも「初めてのカナダに心が躍っています。応援してくれた多くの方々のおかげで、この機会を得られました。カナダでは、言葉の壁を越えるパフォーマンスで多くの人に楽しんでもらえるよう努めます。そして、日本の良さを世界中に届けるため、全力でステージを楽しみます!」と決意を新たにしました。
未来に向けた青写真
この出演権を勝ち取った丸竹夷と5%BERMUDAは、北米の音楽シーンにおいて新たな風を吹き込む存在として、大きな期待が寄せられています。この機会を通して、両バンドがどのように地元の文化とコラボレーションし、さらには日本の音楽を広めていくのか、その動向に目が離せません。次世代アーティストが生まれる舞台として、音蔵カンサイの活動も注目されます。音楽がもたらす力を信じ、彼らの成長を応援しましょう。