女性限定アイドルイベント"Girls place to be. vol.1"が大成功を収めて閉幕
池袋harevutaiで開催された「Girls place to be. vol.1」は、多くの女性アイドルファンに支えられ、チケットは完売し、満員の大盛況で終了しました。これは単なる音楽イベントではなく、女性たちのための安全で心地よい居場所を提供することを目的とした特別な場でした。
開催当日の様子
会場には、特に10代から20代の女性ファンが多く集まり、380人の参加者のうち、約9割をこれらの世代が占めていました。10代から見れば、同世代の友人とともに参加し、一人で来た方もそれぞれのスタイルで楽しんでいる姿が印象的でした。女性限定だからこその落ち着いた雰囲気が漂っており、それが参加者同士の絆を深める要因にもなったようです。
また、来場者特典として、美容液やシリコンブラシ、オリジナルクッキーといったアイテムが無料で配布され、ライブ体験を一層楽しいものにしました。これもまた、参加者の心を掴む要因となりました。
出演アーティストとライブの様子
各アーティストが演出したステージは、参加者たちに忘れられない体験を提供しました。
amini
イベントのスタートを切ったaminiは、パワフルで楽しいパフォーマンスで会場の心をつかみ、女性ファンからの熱い歓声を引き出しました。
CURE’T
彼女たちの繊細で透明感のあるステージは、観客を優しく包み込み、女性ファン同士の連帯感が感じられる特別な時間を提供しました。
アキシブproject
華やかな演出で観客を魅了したアキシブprojectは、ファンとの距離が近い印象的なパフォーマンスを披露。これは女性たちの心に響く瞬間でした。
VVSiS
クールながら可愛らしさも兼ね備えたVVSiSは、そのスタイリッシュなステージングによって会場の雰囲気を一新しました。
Sugar♡Holic
“カワイイが過ぎる中毒ガーリー”のテーマを持つSugar♡Holicは、甘く幻想的な世界でイベントを締めくくり、場が温かい熱気に包まれました。
Onephony
最後を飾ったOnephonyは、その明るい楽曲とパフォーマンスで観客を笑顔にし、皆で一体感を感じることができました。
女性限定イベントとしての手応え
イベント後には多くの参加者から「女性限定だからこそ安心して参加できた」「次回もぜひ来たい」といった声が寄せられ、このコンセプトの意義を再確認することができました。女性たちがこの場所で楽しむ姿は、このイベントがもたらす意味を強く示しています。
今後の展開について
「Girls place to be.」は今回の成功を受けて、定期的に開催される予定。次回の公演は2026年5月に予定されています。今後はイベントの規模拡大や女性向けブランドとのコラボレーション、他エリアでの開催も視野に入れ、「女性たちの居場所」を育てていくプロジェクトとして進めていくとのことです。
イベント公式SNS
公式Twitter:
@SVCgirls_event
Instagram:
svcgirls_event
取材・協賛に関するお問い合わせ
本イベントの取材や次回開催に関しては、株式会社SVCの尾崎までご連絡ください。メール: hr@s-vc.jp