JBL Tour Pro 3キャンペーン動画、全国の映画館で上映
ハーマンインターナショナル株式会社が展開するアメリカ・カリフォルニア生まれのオーディオブランド「JBL」から、完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデル「JBL Tour Pro 3」のキャンペーン動画が発表されました。その名も「すべての音を、ありのままに。」というこの広告動画は、映画「Michael/マイケル」の上映前広告としてTOHOシネマズ全国65劇場で2026年7月10日から7月23日までの期間に限り上映される予定です。
JBL Tour Pro 3は、音楽愛好者に向けて新たなサウンド体験を提供することを目的としており、今回のキャンペーンもその一環として注目されています。この動画では、JBL初のハイブリッド・デュアルドライバーから生み出される魅力的な音質を映像と音楽で表現。まさに音楽好きには堪らない内容となっています。
映画「Michael/マイケル」とのコラボレーション
上映される映画「Michael/マイケル」は、7月6日時点で日本国内の興行収入が50億円を超え、全世界で音楽伝記映画史上最高の記録を樹立しています。この映画は、圧倒的なライブパフォーマンスと音楽的要素で多くの人々を魅了し続けています。JBLはこの映画の舞台であるカリフォルニアとの繋がりを持ち、映画の中にもJBLのスタジオモニターが登場しており、直接的なブランドアピールともなっています。
今回の取り組みは、家庭では味わえない「ありのままのサウンド」を映画館で体感できる貴重な機会です。この動画では、二組の才能あるミュージシャンのサウンドパフォーマンスが披露され、視覚と聴覚の両方から楽しむことができます。
注目のアーティストたち
キャンペーン動画には、国内外で活躍するジャズドラマーの石若駿氏と独自の奏法を持つギタリストのIchika Nito氏が出演する「石若駿 meets Ichika Nito篇」、そしてヒューマンビートボクサー兼DJのSO-SO氏が一人二役で活躍する「SO-SO meets SO-SO篇」という2本の動画が用意されています。
石若駿 meets Ichika Nito
石若氏はダイナミックなリズムを生み出し、Ichika氏は緻密で繊細なギタープレイを展開。両者が融合することで、JBL Tour Pro 3の広大なダイナミクスレンジを伝えることに成功しています。このパフォーマンスは視聴者に強い印象を与えるでしょう。
SO-SO meets SO-SO
一方、SO-SO氏はヒューマンビートボックスを駆使し、迫力あるビートと繊細なサウンドデザインを同時に表現することで、異なる質感の音を一つにまとめています。これにより、JBL Tour Pro 3の高い音楽再現力を体現しました。
上映概要
このキャンペーン動画は、2026年7月10日から7月23日の期間にTOHOシネマズ全国65劇場にて上映されます。全国の映画館で動的な音楽体験が提供されるため、映画と音楽のコラボレーションは必見です。キャンペーン動画は全てオンラインでも視聴可能であり、以下のURLにてチェックできます。
最新情報と製品情報
また、JBLは「JBL Tour Pro 3」の発売を記念し、サマーセールも実施中です。特別価格で販売されているため、この機会をお見逃しなく!
JBLの公式サイトやオンラインストアで取扱商品を目にすることができるので、気になる方はぜひ訪れてみてください。
ファンや音楽愛好者の皆様にとっての素晴らしいイベントとなることを期待しています。音楽を楽しむ新たな体験はここにあります!