レコチョクがコーポレートサイトを全面リニューアル
株式会社レコチョクは、そのコーポレートサイトを大幅にリニューアルしたことを発表しました。創業以来、「人と音楽の関係をデザインする。」というビジョンに基づき、音楽市場の活性化を目指してきた同社は、新サイトを通じてその活動をよりクリアに伝えることを目指しています。新しいサイトは、
こちらからアクセスできます。
リニューアルの背景と目的
音楽やコンテンツを取り扱うことは、権利処理の難しさや管理に要する労力、クリエイターとユーザーを繋ぐ仕組み作りといった多くの課題が伴います。その中でもレコチョクは、音楽業界における豊富なリレーションとIT技術を駆使し、音楽を創出する側と求める側をつなぐシステムを構築してきました。今回のリニューアルでは、これまで以上にその思想を明確に掲示し、ユーザーにとっての価値をわかりやすく示すことを目的としています。
サイトの新しいポイント
1. サービス内容の明確化
新サイトでは、レコチョクのミッションを強調した上で、どのようなサービスを提供しているのかを明確に示しています。「音楽市場の最大活性化」をテーマに、さまざまな分野における価値提供が強調されています。
2. コンテンツの強化
具体的な導入事例や協業事例の紹介を増やし、音楽やコンテンツ活用の選択肢を提供することで、意思決定を支援する役割を果たしています。これにより、より多くの企業に対して音楽をビジネスに活かすためのヒントを提供することを目指します。
3. デザインの刷新
新しいデザインは、レコチョクのコーポレートカラーであるピンクをアクセントにし、トレンドを取り入れた色使いで視覚的に魅力的なものとなっています。訪問者が情報を、容易に見つけられるように、見やすさとわかりやすさを重視してデザインされています。
このリニューアルは、専門の外部アドバイザーの協力を得て、社内チームによって完結させたことも注目されています。
新コンセプトムービーの公開
コーポレートサイトのリニューアルに合わせて、新しいコンセプトムービー「Connect. Guide. Expand.」もリリースされました。この映像は、レコチョクが日本の音楽・エンタテインメント業界において果たす役割とその進化のビジョンを提供しています。音楽と人とのつながりを強調し、音楽市場を活性化させるためのネットワークを視覚的に伝えています。動画はオフィスの大型サイネージやYouTubeで視聴可能です。
会社概要
レコチョクは、音楽の配信サービス、ディストリビューション、D2Fパッケージ、IT開発・DX支援の分野で業務を展開しています。特に「音楽市場の最大活性化」をミッションに掲げ、音楽文化の発展に貢献することを目指しています。会社は東京都渋谷区に位置し、代表取締役社長は板橋徹氏です。これからもレコチョクは音楽業界にとって必要不可欠な存在であり続けるでしょう。