D-SHOCK第9回東北予選が盛況に開催
2026年2月7日、仙台のdarwinにて全国規模のストリートダンスコンテスト「D-SHOCK 2025-2026 ROUND」の第9回東北予選がオフラインとオンラインの両方で行われました。本大会には87組、221名がエントリーし、白熱したパフォーマンスが繰り広げられました。
D-SHOCKとは?
D-SHOCKは2016年にスタートし、ストリートダンスの発展を促進するために設計されたコンテストです。大会は各年齢層に応じた4つの部門、U-10(小学4年生以下)、U-12(小学6年生以下)、U-15(中学3年生以下)、OPEN(高校生以上)を設けており、全国8エリアおよび海外で開催されてきました。特に2025-2026シーズンは、地理的な制約を越えるためにオフラインとオンラインのハイブリッド形式を採用しています。
東北予選の開催概要
今回の仙台予選では、以下のような構成で行われました。
- - 日時: 2026年2月7日(土)
- - 会場: 仙台 darwin
- - 参加規模: 合計87組、221名(チーム+ソロ)
各部門から次のファイナリストが選出されました:
チーム部門の結果
1.
U-10部門
- 優勝: PEPINELLE(山形県)
- 準優勝: Rodear(宮城県)
- 3位: Ash do Enber(岩手県)
2.
U-12部門
- 優勝: SPLIT(福島県)
- 準優勝: きゃらめる(宮城県)
- 3位: MAD Killer(福島県)
3.
U-15部門
- 優勝: Technopolis☆Dreamer(栃木県)
- 準優勝: SUGLIT(福島県)
- 3位: とりけらとぷす(山形県)
4.
OPEN部門
- 優勝: ミニドリ。(栃木県)
- 準優勝: おだづもっこ(宮城県)
- 3位: Resccia(宮城県)
ソロ部門の決勝進出者
それぞれの部門では、オンライン予選も行われ、 ソロ部門についても優れたダンサーたちが決勝進出を決めました。
- 優勝: 結朱(岩手県)
- 準優勝: koTOri(香川県)
- 優勝: TSUBASA(千葉県)
- 準優勝: RIO(兵庫県)
- 優勝: 志穂梨(愛知県)
- 準優勝: HINANO(宮城県)
- 優勝: 紗歩/suzuho(北海道)
- 準優勝: yun(大阪府)
審査員の紹介
審査員にはダンスシーンで活躍している経験豊富な2名が名を連ねました。
- - AyakA: 多彩な活動を持つマルチパフォーマーで、舞台や映像で実績を持つ。
- - Himawari: LOCKINGを中心に、国内外の大会で数々の受賞歴があり、ダンスバトルの実力者です。
D-SHOCK 2025-2026 FINALの情報
東北予選を勝ち抜いたダンサーたちは、2026年3月31日に埼玉県所沢市で開催されるファイナルに進出します。
チケットは前売りが¥4,400、当日券は¥5,500となっています。
詳細な情報やチケット購入方法については、公式サイトでの確認をおすすめします。
まとめ
D-SHOCKは次世代のダンサーたちにとって大きなステップアップの場であり、白熱したパフォーマンスを通じて多くの感動が生まれています。今後の展開にも注目です!