東京グレートベアーズのホームゲームにCHiCO with HoneyWorksが出演決定!
株式会社グレートベアーズが発表したニュースによると、2026年4月17日(金)に有明コロシアムで行われる「2025-26 大同生命 SV.LEAGUE MEN」において、バレーボールの試合と同時に人気の音楽ユニット、CHiCO with HoneyWorksが出演することが決まりました。この日、東京グレートベアーズはサントリーサンバーズ大阪と対戦し、試合の盛り上げ役としてCHiCO with HoneyWorksが参加します。
実施概要とパフォーマンス内容
この特別なイベントは、17:00に開場し、18:00からオープニングセレモニー、19:05には試合が始まります。また、CHiCO with HoneyWorksは同日、始球式とともにハーフタイムライブを予定しており、19時頃に始球式、20時頃にはハーフタイムライブが行われます。ファンにとって、ハーフタイムでのパフォーマンスは特に楽しみな瞬間となるでしょう。
CHiCO with HoneyWorksとは?
CHiCO with HoneyWorksは、ソニー・ミュージックエンタテインメントの「ウタカツ!」オーディションでグランプリを獲得したシンガーCHiCOと、人気クリエイターチームHoneyWorksによるコラボユニットです。2014年にメジャーデビューを果たし、あの「世界は恋に落ちている」を皮切りに、多くのアニメの主題歌も手掛けています。たとえば、『アオハライド』や『ハイキュー!! TO THE TOP』などの楽曲は、特に10代の若者たちに大変な人気を誇ります。
近年では、彼らの楽曲総再生回数は6億回を超え、さらに日本武道館や武蔵野の森アリーナでのワンマンライブも成功を収めるなど、精力的に活動しています。2023年には一時活動休止をしたものの、CHiCOのソロプロジェクトもスタートし、2025年8月からは再びCHiCO with HoneyWorksが活動を再開する予定です。2026年に行われるワンマンライブツアーも非常に楽しみです。
東京グレートベアーズについて
東京グレートベアーズは、2022年に発足したプロバレーボールチームで、おおぐま座をモチーフにしたチーム名に込められた理念は、選手とサポーターがつながり、バレーボールを通じて地域や人々を結ぶ存在でありたいという思いを象徴しています。ホームゲームでは、バレーボールの熱気と音楽のパフォーマンスが融合する、特別な体験となるでしょう。
このようなハイブリッドなイベントは、スポーツと音楽の愛好者の交流の場となり、東京グレートベアーズのさらなる人気を引き上げることが期待されます。ファンの皆さん、ぜひこの機会をお見逃しないように!