原摩利彦トリオコンサート
2025-12-24 18:40:42

映画『国宝』の音楽家、原摩利彦のトリオコンサート開催決定!

2026年1月24日、大阪のVS.で一夜限りのトリオコンサート「Marihiko Hara Trio Concert at VS.」が開催される。これは、映画『国宝』の音楽と主題歌を担当した音楽家、原摩利彦による特別な音楽イベントである。このコンサートでは、原氏の独特なピアノスタイルに、彼が共作した映画の楽曲で知られるヴァイオリン奏者須原杏、チェロ奏者・古楽器演奏者の多井智紀が出演する。

原摩利彦は、今年公開された映画『国宝』において、監督の李相日と共に名作を生み出した。今年の日本レコード大賞では特別賞を受賞するなど、その活動は幅広い。オリンピック開会式や、NHKの『日曜美術館』の新テーマソングでの共作でも知られ、様々な音楽スタイルを横断し、聴衆の期待を集めている。

VS.の会場は、独自の高精細音響システムを備えており、過去にも多くの音楽イベントが行われたことで評価されている。特に、故坂本龍一の大規模展覧会が開催されたり、原摩利彦と坂本龍一との共作もあり、候補的な音楽空間といえる。

コンサート当日には、開場と開演の時間が設定され、チケットも販売される。S席の購入者には特典として、トークショーとサイン会への参加権が与えられる。この機会は、ファンにとって貴重な体験となるだろう。特に映画『国宝』の楽曲を共作した3人のメンバーが集うという点が、特別な演奏を生むことが期待される。

さらに、チケット情報も重要なポイントで、S席・A席・スタンディング席が用意されており、チケットは2025年12月24日から販売開始される。

原摩利彦のプロフィールを見てみると、彼は京都大学を卒業し、ピアノを中心とした独自のスタイルを追求してきた。アルバム『PASSION』や『ALL PEOPLE IS NICE』をリリースし、演劇や映画音楽にも関わりを持つ。さらに、近年では音楽監督として様々なプロジェクトに参加しており、特に2024年からは世界遺産を舞台としたコンサート「OTOBUTAI」にも関わることが決まっている。

共演者の須原杏は、現代音楽や実験音楽に精通し、数多くのアーティストのサポートも行っている。多井智紀も、チェロや古楽器の専門家として多様なジャンルで活動しており、その才能は多岐にわたる。

このコンサートは、音楽愛好者にとって特別な夜となることは間違いない。原摩利彦と彼のトリオによる想像力豊かな音楽体験を是非、体感してほしい。特別な音楽環境での公演に期待が膨らむ。


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