劇場の未来に迫る『劇場建築セミナー』Vol.02の全貌
劇場建築に焦点を当てたセミナーシリーズ『劇場建築セミナー』の第2回目が、2026年5月22日(金)にP.O.南青山ホールで開催されます。本イベントは、劇場の未来を考察するための貴重な機会であり、参加者は著名な建築家たちの見解を直接聴くことができます。
セミナーの概要
このセミナーでは、株式会社環境デザイン研究所から仙田満氏、古藤田茂氏、久住郁子氏をゲストに迎え、劇場設計の実例を参照しながら、現代の劇場建築の役割について詳しく探ります。特に、名作とも言われる小田原三の丸ホールの設計についても触れる予定です。
セミナーは18:00からの開場、18:30から90分間予定されており、懇親会も用意されています。参加者は、建築士のための単位取得も可能で、現地参加だけでなくオンライン参加にも対応しています。
貴重な講師陣
仙田満氏
環境デザイン研究所の会長であり、著名な環境建築家である仙田氏は、1968年に環境デザイン研究所を設立。その後、日本建築学会会長など多くの名誉職を歴任し、名古屋工業大学や東京工業大学の教授を務めてきました。彼の設計哲学やビジョンに触れることは、参加者にとって貴重な学びとなるでしょう。
古藤田茂氏
古藤田氏は、1990年代からアメリカの著名な建築事務所での経験があり、現在は環境デザイン研究所でゼネラルマネージャーを務めています。彼が日本建築学会文化施設小委員会での経験を基に語るお話は、劇場建築に対する新たな視点を提供します。
久住郁子氏
久住氏は、東宝映像美術での経験を経て環境デザイン研究所に参加しました。数々のプロジェクトを手掛けており、彼女の視点もまた劇場設計の未来を考える上で欠かせないものとなるでしょう。
参加概要
- - 日時: 2026年5月22日(金)18:00開場/18:30開始(休憩なし約90分)+懇親会
- - 場所: P.O.南青山ホール
- - 料金: 一般5,000円 / U-30 2,000円(30歳以下) / オンライン参加 2,000円
- - 公式サイト: 劇場建築セミナー公式HP
まとめ
『劇場建築セミナー』は、劇場設計についての話題を深め、現代の劇場のあるべき姿を模索するプラットフォームです。興味のある方はぜひ参加を検討し、未来の劇場建築について一緒に考えましょう。また、建築CPD情報提供制度に認定されているため、参加による資格取得も可能です。詳細は公式HPで確認してください。