ザ・ストーン・ローゼズのドキュメンタリー、シネマート新宿にて緊急上映
映画『ザ・ストーン・ローゼズ:メイド・オブ・ストーン』が、2026年2月14日(土)と15日(日)の2日間限定でシネマート新宿にて上映されることが決定しました。この映画は、2013年に公開され、ザ・ストーン・ローゼズの軌跡を追ったドキュメンタリー作品です。
緊急上映の背景
この上映が緊急に決まった理由は、2025年11月20日にザ・ストーン・ローゼズのベーシストであるマニ(本名:ゲイリー・マイケル・マウンフィールド)が他界したことにあります。これにより、バンドが4人揃って再びステージに立つことは永遠に不可能になりました。しかし、シェイン・メドウズ監督が捉えた彼らの友情や音楽への情熱を、ぜひとも大スクリーンで堪能してほしいと思います。
上映スケジュールと料金
2月14日 (土)
- - 時間: 16:40の回
- - 劇場: シネマート新宿スクリーン1
- - 料金: 2000円均一
- - 販売開始: 1月16日(金)18:00より、劇場オンライン予約がスタート予定。残席がある場合は、翌日から劇場窓口でも販売します。
2月15日 (日)
- - 時間: 14:30の回
- - 劇場: シネマート新宿スクリーン1
- - 料金: 2000円均一
- - 販売開始: 1月17日(土)20:00より、劇場オンライン予約がスタート予定。残席がある場合は、翌日から劇場窓口でも購入が可能です。
映画についての詳細や予約は、
こちらからご確認ください。
映画の内容と魅力
『ザ・ストーン・ローゼズ:メイド・オブ・ストーン』は、96年に解散したザ・ストーン・ローゼズが2011年に再結成した際のドキュメンタリーです。監督はシェイン・メドウズで、彼自身も熱烈なファンであり、過去の名作映画『THIS IS ENGLAND』で知られています。
この映画は、ザ・ストーン・ローゼズのその後の活動から、彼らの絆や対立、音楽への情熱を描き出しています。マンチェスター出身のワーキング・クラスの4人による感動的な再会の裏側やファンの姿を革新的な映像技術で表現し、未公開の映像もふんだんに使用されています。
彼らの音楽が持つ影響力
ザ・ストーン・ローゼズは、マッドチェスター・ムーヴメントの中心となった存在であり、その音楽スタイルは後の世代のアーティストにも大きな影響を与えました。彼らのサウンドは、サッカーと音楽だけが成功の道だったマンチェスターの背景を踏まえたものでもあります。この映画を通じて、彼らの音楽と人生がいかに深く結びついているのかを目の当たりにできることでしょう。
まとめ
ザ・ストーン・ローゼズのドキュメンタリー映画『メイド・オブ・ストーン』は、彼らの音楽の魅力や友情、対立を描いた作品です。緊急上映が決まったこの機会に、今一度彼らの姿と音楽の力を感じてみてはいかがでしょうか。映画を通じて彼らの魅力に触れることで、きっと新たな発見があるはずです。期待が高まる上映に、ぜひ足を運んでみてください。