おいしい映画祭
2026-06-05 13:04:21

映画と食が織りなす新体験!『おいしい映画祭プラス』開催決定

おいしい映画祭プラスがやってくる!



2026年7月4日(土)・5日(日)、名古屋市にて開催される『おいしい映画祭プラス』が注目を集めています。このイベントは、映画と食をテーマにした新しい体験型映画祭で、過去には多くのファンを魅了してきました。主催は、株式会社オフィス・シネマレスト、中日本興業、メ~テレ事業が共同で行います。

特別ゲストたち



映画祭には、俳優の渋川清彦さんや、大黒柚姫さん、さらには酒井麻衣監督など、映画界で活躍する人々が参加予定です。トークショーやワークショップもあり、映画にまつわる深い議論が展開されます。

プログラムの充実



映画祭では、様々な作品が上映されます。

  • - 7月4日(土) には、第一部の『しあわせのパン』で三島有紀子監督と森谷雄プロデューサーがトークゲストとして登場します。続いて第二部では『風のマジム』が上映され、芳賀薫監督による三線の生演奏も楽しめます。さらに第三部では『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』が上映され、パネルディスカッションや抽選会も予定されています。

  • - 7月5日(日) には、短編作品『朝が来るなら逃げないつもり』が披露されるほか、酒井麻衣監督による『ストロベリームーン 余命半年の恋』や、渋川清彦さん主演の『ザ・タクシー飯店』もトークを交えながら上映されます。

グルメマルシェの楽しみ



映画祭の魅力は映画の鑑賞だけではありません。限定のグルメマルシェも見逃せません! 7月4日には、「BREAD IWASAKIDAI」の特製パンや、映画『風のマジム』にちなんだ国産ラム酒のラムコークが楽しめます。また、7月5日には、映画に登場するからあげや、町中華など、劇中のシーンを彷彿とさせる料理が登場します。

特に注目したいのは、初の体験企画として用意されている「トマト掬い」です。新鮮なトマトを自分で掬うことができるこの企画は、夏祭りの気分を存分に味わえるものになっています。

アクセスも便利



会場は名古屋のミッドランドスクエアシネマ2と東別院テラスホールです。名古屋駅から徒歩5分と便利な立地で、全席ソフトレザー張りの快適なシートが提供されており、長時間の映画鑑賞もストレスフリーで楽しめます。

チケット情報



チケットの一般発売は、2026年6月6日(土)24時から開始されます。価格は一般2000円、学生1500円で、一部作品は異なる価格設定となっています。

『おいしい映画祭プラス』は、映画と食、そして人々のつながりを楽しむための理想的な場です。ぜひ、この夏の特別な体験をお見逃しなく!


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