チームKライブレポート
2026-08-21 12:44:39

『ブラックスター』チームK、華やかに彩るライブ「BLACK ONE-MAN Painted K」をレポート!

チームKの情熱が詰まったライブイベント



2026年8月11日、東京都台東区のダンスホール新世紀にて、人気リズムゲーム『ブラックスター -Theater Starless-』のチームKによる単独ライブ「BLACK ONE-MAN Painted K」が開催されました。この公演は昼と夜の二回行われ、どちらもチケットが完売するほどの人気ぶりでした。その詳細なオフィシャルレポートをお届けします。

『ブラックスター -Theater Starless-』とは


「ブラスタ」と略される『ブラックスター -Theater Starless-』は、ショーレストラン「Theater Starless」を舞台にした新感覚のワルメン応援&リズムゲームです。リアルタイムで進行する予測不能なストーリーが展開され、多くのプレイヤーに支持されている本作は、累計260万ダウンロードを突破。オリジナル楽曲も200曲以上展開し、シンガーによる全国ライブツアーや声優の朗読劇など、様々な形でその活動が進化を続けています。

ゴージャスな演出と新曲


本公演では、出演者たちが豪華な椅子に座り、赤いライトが照らす中で開幕しました。最初に披露されたのは、新曲「Against the Void」。この曲は本ライブのために特別に書き下ろされたものです。続いて、ブラスタ6周年を記念したチーム曲「The Velvet Sleep」では、チームKのシンガーたちの個性が見事に融合し、迫力あるパフォーマンスが繰り広げられました。

特に、藤田玲によるケイのソロナンバーや、松本明人の軽快なパフォーマンス、そして齋藤知輝とのロマンチックなデュエットが聴衆を魅了しました。ガチャ演出でおなじみの名曲も披露され、会場の興奮は最高潮に達します。

魅惑のダンスパフォーマンス


特に印象的だったのは、齋藤知輝とJのコンビによる「Period..」や「Step it」といった楽曲のパフォーマンスで、力強い歌声と共に見せるダンスが息をのむ美しさでした。また、ダンスパフォーマンスはHAYATE、J、Ryunosukeの3人が個々の魅力を存分に体現する形で演出され、観客を夢中にさせました。

特別な『Casting Series』コーナー


ライブの中盤では、チームP単独ライブでも好評を博した『Casting Series』が登場。藤田玲の朗読に続き、昼公演では「Halloween Night」や「Run away together」などの楽曲が披露され、夜公演では「Sky's the Limit!」などが展開されました。これにより、会場の温度感はますます高まり、本日のハイライトとなりました。

クライマックスに迫る盛況


ライブの終盤では「Still Believing」や「沈まぬ月」など、ファンにはたまらない名曲が続き、最後のフィナーレへと向かいます。クライマックスでは、藤田玲、齋藤知輝、松本明人たちが全力でステージに立ち、観客との一体感を作りながら、壮大なパフォーマンスを繰り広げました。

最後は全キャストが集結し、圧巻のラストナンバー「During the demise」で聴衆を感動の渦に巻き込み、見事な幕を閉じました。

ライブのアーカイブ配信


「BLACK ONE-MAN Painted K」への多くの応援の声にお応えし、アーカイブ視聴チケットも販売中です。ライブの配信チケットや特別な特典が付属した通し配信チケットも用意されており、見逃した方はぜひともチェックしてみてください。

この豪華なライブ体験を通じて、チームKの懸命な姿が多くのファンに届くことを願っています。


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