マミヨバンド、初のワンマンライブがついに実現
2026年7月5日、東京・下北沢のCLUB Queにて、マミヨバンドが初のワンマンライブを開催することが決定しました。このライブは、24年前にメジャーデビューしたシンガーソングライター・マミヨの音楽人生における大きな一歩を象徴しています。
デビューからの道のり
マミヨバンドのVo.とGt.を務めるマミヨは、TBS系ドラマの主題歌『理由』で1999年にデビューしました。しかし、その後の24年間は、さまざまな試練や葛藤がありました。特に、出産を経て音楽を続けることが難しいのではないかと感じたこともありました。そんな彼女に転機を与えたのは、息子の誕生日を祝うために制作した楽曲『小さな手』でした。この曲が、母としての新たな感情を引き出し、再び歌いたいという気持ちを呼び覚ましてくれたのです。
ワンマンライブへの思い
マミヨバンドの初ワンマンライブは、単なるゴールではありません。このイベントは、彼女自身の挑戦の記録であり、仲間やファンとの絆を育む「みんなのワンマン」として位置づけられています。彼女は、「一度は歌を辞めようと思ったこともありましたが、皆さんが背中を押してくれたおかげでここまで来られました」と語りました。この言葉に、彼女の音楽に対する熱い想いが表れています。
新たなアルバム『Re:you』
2026年3月には、マミヨバンドとしての1stアルバム『Re:you』がリリースされました。このアルバムは、24年前のデビュー曲『理由』を再録し、タイトルには「再び自分自身と向き合う」という意味が込められています。長い年月の中で感じた喜びや葛藤が詰まったこのアルバムは、同じように夢を追いかける人々へのメッセージでもあります。
バンドの誕生と仲間たち
マミヨバンドの設立の背景には、多くの仲間の励ましがありました。特に、Dr.の村上良之は、講演家・鴨頭嘉人氏のライブで一緒にステージに立つ中で、皆と一緒にバンドをやりたいという気持ちが芽生えました。現在、マミヨバンドは5人編成で活動しており、バンマスの村上は古事記projectの代表でもあります。このように、仲間たちとの絆が強固なものとなり、支え合いながら新たな挑戦を続けています。
7月5日のワンマンライブ
この初ライブは、これまでの楽曲はもちろん、マミヨバンドがこれからの未来に向けた新たなスタート地点と位置付けられています。彼らは歌を通じて「誰かの背中を押す」ことを目指し、その活動の幅を広げていくことでしょう。
開催概要
- - 日時: 2026年7月5日(日)
- - 会場: 下北沢CLUB Que(東京都世田谷区北沢2-5-2ビッグベンビルB2F)
- - 開場: 18:00 / 開演: 19:00
マミヨバンドのワンマンライブは、彼らの長い旅の続きであり、多くの人々の心に響く特別な夜になることでしょう。ファンの皆さんと共に、この新たな挑戦を見届けましょう!