ももいろ歌合戦レポート
2026-01-01 10:24:40

大晦日の歌の祭典『第9回 ももいろ歌合戦』華々しい盛況レポート

2025年の大晦日、特別番組『第9回 ももいろ歌合戦』が日本武道館で盛大に放送されました。このイベントは国民的アイドルグループ・ももいろクローバーZ(ももクロ)が主催し、豪華なアーティストたちが「紅組」と「白組」に分かれて熱戦を繰り広げる、まさに歌の祭典です。今回の放送は新しい未来のテレビ『ABEMA』が全編無料で生中継し、大いに沸きました。

フト放送中には「#ももいろ歌合戦」が7年連続で大晦日のトレンド1位に輝くなど、視聴者の注目を集めました。また、名誉会長の五木ひろしが特別映像として登場し、開会宣言を行い華やかに幕を開けました。紅組の初めとなるのは氣志團、白組は初出場のパンダドラゴンが盛り上げ役としてトップバッターを飾りました。

この年の大きなハイライトとなったのは上田竜也との異色のコラボレーション。彼はももクロの定番曲『ココ☆ナツ』を共演し、特にそのダンスパフォーマンスがSNSで話題になりました。観客からは「上田くん大暴れ」との声が上がり、彼自身も「新鮮すぎる」とパフォーマンス後に興奮を語っていました。

続いて、DEAN FUJIOKAが『イイじゃん』を披露した際には会場が大歓声に包まれました。彼の登場がSNSでの熱い反響を呼び、ファンからは「ディーン様のビジュいいじゃん!」とのコメントが溢れんばかりに寄せられました。令和と平成の人気曲が織り交ぜられたメドレーでは、懐かしのヒットシングルが続々と披露され、参加者の記憶を鮮やかに呼び起こしました。

さらに目を引いたのは、アイドルグループAiScReamの特別コラボ。彼らは「愛♡スクリ~ム!」を歌唱し、百田の驚くべき返答がSNS上で話題をさらい、「アイスクリームどこにいったの?」とのツッコミも生まれました。このように、アーティストたちが各々のスタイルで舞台を貫く姿が印象的でした。年の瀬に相応しい賑やかなエンターテイメントをお届けし、本番組のクライマックスへとつながりました。

最終的に、白組が勝利し、ももクロの佐々木彩夏も壇上でその喜びを表現しました。視聴者たちもこの盛り上がりを楽しみ、放送後も各パフォーマンスに関する話題がSNSで飛び交いました。『第9回 ももいろ歌合戦』は、歌、笑い、そして涙を詰め込んだ素晴らしい時間となり、現在もABEMAで見逃し配信を行っています。ぜひともその素敵な瞬間を振り返って視聴してください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: ももクロ 大晦日 歌合戦

トピックス(アイドル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。