注目の『コマーシャル・フォト』2026年7月号が話題に
株式会社玄光社が発行する『コマーシャル・フォト』の2026年7月号が、異例の発売前重版を決定しました。この号では、特集として「夏フェス直前!ライブフォト最前線」が組まれており、多くのファンや読者からの期待が高まっています。この特集は、竹中雄大(Novelbright)の魅力を詰め込んだ撮影を皮切りに、実際のライブ現場のリアルを感じさせる内容となっています。
表紙はNovelbrightの竹中雄大
表紙を飾るのは、METROCK 2026で撮影されたNovelbrightのボーカル・竹中雄大さん。この撮影を担当したのは、20年以上のキャリアを持つフォトグラファーの田辺佳子さんです。田辺さんのライブ写真は、アーティストの情熱や観客の高揚感を巧みに切り取ることで知られており、今回の表紙もその魅力を存分に表現しています。
特集内容の詳細
PART1: 田辺佳子の撮影現場に密着
特集の第一部では、田辺佳子さんの撮影現場に密着した様子をお届けします。ライブ撮影は状況に応じた判断力が求められるため、屋外フェスと屋内ワンマンではまったく異なる撮影スタイルが必要です。たとえば、屋外のMETROCK 2026では、広大なステージと自然光のもとでの撮影に加え、観客の動きやエネルギーを捉えるためのタイミングが重要です。一方、GLAYの屋内ワンマンでは、限られた空間や照明条件のもとでの撮影技術が試されます。これらの多様な現場での体験を通じて、田辺さんはどのようにライブの感動を写真に留めるのか、その秘密に迫ります。
PART2: ライブフォトの視座と方法
第二部では、現在活躍するライブフォトグラファーたちの視点や技術に焦点を当てます。田辺佳子さんをはじめ、横山マサトさんや日吉“JP”純平さんなどが、自身の撮影スタイルや使用機材について語ります。特に、現場で欠かせないアイテムの紹介や、唯一無二の視点から仕上げた作品もあります。彼らの言葉を通して、ライブ写真の奥深さを感じることができるでしょう。
番外編: EARLY SUMMER FESTAレポート
さらに、特集の箱に別途設けられた一般参加者向けの報告として、大塚素久さんが「僕青音楽祭 2026」に潜入し、リアルなライブとバックヤードの様子を体験。彼の視点から楽しさや興奮をレポートしています。読者は、ライブ写真の撮影だけでなく、その背後にあるストーリーも感じることができるでしょう。
書誌情報
- - タイトル:コマーシャル・フォト 2026年7月号
- - 仕様:B5判、148ページ
- - 価格:1,600円+税
- - 発売日:2026年6月15日
- - 販売ページ:ヨドバシ.com
この号は、ライブ写真の魅力を多角的に捉え、写真を愛するすべての人に新たな発見をもたらすことが期待されます。自分だけのライブ体験を、ぜひこの一冊で味わってみてください。