エヴリシング・バット・ザ・ガールの名作がデラックス版でリリース
1982年に結成されたエヴリシング・バット・ザ・ガールは、シンガー・ソングライターのトレイシー・ソーンとミュージシャンのベン・ワットのユニットとして知られています。彼らのデビュー以来、シーンに与えた影響は計り知れず、特に日本の音楽シーンにはネオ・アコースティックや渋谷系といったジャンルに強い刺激を与えました。そんな彼らの代表作とも言えるアルバム、『エデン』と『アンプリファイド・ハート』が、2026年の4月4日(土)にUHQCDでデラックス版として登場します。
デラックス版の特徴
デラックス国内盤として初めてのリリースとなる今回のアルバムは、オリジナルのトラックに加えて、新たにマスタリングされたデモ音源やライヴ音源、未発表のリミックスなどが収められています。特にアビー・ロード・スタジオでの新マスタリングは、音質の向上を図り、ファンにとっても耳を楽しませる内容となっていることでしょう。また、アルバムのアートワークはベン・ワットが監修し、当時の貴重な写真も含まれており、視覚的にも楽しめる要素が増えています。
国内盤は6面紙ジャケット仕様のUHQCDとしてリリースされ、日本語の歌詞対訳や解説も添えられ、より親しみやすい構成になっています。
エヴリシング・バット・ザ・ガールの魅力
彼らのデビューアルバムである『エデン』は、1984年にリリースされ、シングル「イーチ&エブリ・ワン」がUKのトップ30にランクインしました。この曲の成功がきっかけで、世界中で50万枚以上を販売し、広範なリスナー層を獲得しました。また、アルバム『アンプリファイド・ハート』には、エヴリシング・バット・ザ・ガールの代表曲となる「ミッシング」が収録されており、フォークトロニカとしてのジャンルで高く評価されています。
彼らは一時活動を休止しながらも、2025年11月にはキャリアの集大成とも言えるコンピレーション・アルバム『The Best Of Everything But The Girl』をリリースする予定。続いて2026年にはこれらのデラックスCDリイシューもアナウンスされています。
リリース情報
- - アーティスト: エヴリシング・バット・ザ・ガール (Everything But The Girl)
- - アルバムタイトル: 『エデン(原題:Eden)』、『アンプリファイド・ハート(原題:Amplified Heart)』
- - 発売日: 2026年4月4日(土)
- - 価格: ¥3,520(税込)
- - レーベル: IAC MUSIC JAPAN / Cherry Red
- - 特典: 国内盤/6面紙ジャケット、UHQCD
詳細は公式ウェブサイトや取扱店をご覧ください。ファン待望のこのデラックス版をぜひ手に入れて、彼らの音楽の素晴らしさを再体験してみませんか。