桃色吐息リミックス
2025-12-22 18:50:37

髙橋真梨子とSURF Musicがタッグ!「桃色吐息」リミックスコンテスト結果発表

「桃色吐息」リミックスコンテストの成功



2023年、音楽クリエイターの新たな才能を発掘するためのデジタルマーケットプレイス、SURF Musicが髙橋真梨子とのコラボで開催した「桃色吐息」リミックスコンテストが大盛況のうちに終了しました。1984年にリリースされた髙橋真梨子の名曲「桃色吐息」は、50万枚以上の売上を記録したヒット曲です。この度、世界中の音楽クリエイターから集まった多彩なリミックス作品が評価され、受賞者が決定しました。

このコンテストには、ジャンルや国を超えた様々な解釈が寄せられ、全ての応募曲がリミックスの新たな可能性を示しています。最終審査では、髙橋真梨子とヘンリー広瀬による厳正な評価が行われ、桃色吐息BEST REMIX賞を得たのは日本人クリエイターのErenshisuto。そして、SURF Select賞にはフランス人クリエイターのNel Gabrielが選ばれました。

受賞者のプロフィールと作品の特徴



Erenshisuto - BEST REMIX賞


Erenshisutoは千葉県出身で、2005年にDJ活動を開始。友人に誘われてSFSミュージックスクールへ通い、音楽制作を本格的に学びました。彼の作品はジャンルに縛られない柔軟なアプローチが特徴で、今回のリミックスでは原曲の情感を重視しつつも独自のスタイルを展開しました。受賞の際のコメントで彼は「このリミックスを作る中で、大切にしたのは元の情感です。多くの方に聴いていただける機会をいただき感謝しています」と述べています。

Nel Gabriel - SURF Select賞


Nel Gabrielはフランスで活動するピアニスト、コンポーザー、プロデューサーで、12歳で音楽の道に進みました。多様な音楽ジャンルに精通し、日本のJ-POPからも影響を受けています。彼は「桃色吐息」を聴いたとき、その詩的な歌詞と独特のメランコリーに惹かれ、ジャズやヒップホップを基にしたアレンジを施したと語ります。「音楽は人の感情に深く触れる力がある」と彼は強調しています。

コンテストの意義とSURF Musicの取り組み



SURF Musicは「音楽のチカラをクリエイターに」というミッションの下、クリエイターがより良い環境で表現し、収益化を図れる場を提供しています。今回の「桃色吐息」リミックスコンテストは、クリエイター同士が交流し、新たなインスピレーションを得る機会にもなりました。コンテストを通じて、リミックスという新たな形で名曲「桃色吐息」がさらなる再評価を受け、今後も多くのアーティストに影響を与えることでしょう。

最後に



髙橋真梨子は、1972年にバンド「ペドロ&カプリシャス」のボーカルとして注目を浴び、その後ソロ活動で数々のヒットを生み出しました。近年も全国ツアーや映像作品のリリースで多くのファンを魅了し続けています。

SURF Musicと髙橋真梨子のタッグによる今回のコンテストは、音楽の未来への期待感をさらに高めるものでした。様々な分野で活躍するクリエイターたちの作品に注目し、引き続き彼らの活動から目が離せません。


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