音楽×食の支援
2026-07-17 19:24:19

子どもたちに音楽と食を届ける「こども音楽食堂」が始まる!

「Supported by WITH HARAJUKU こども音楽食堂」が間もなく開催



来る2026年7月24日から26日の3日間、「Supported by WITH HARAJUKU こども音楽食堂」が開催されます。このイベントは、社会福祉法人さぽうと21と一般社団法人パシフィックフィルハーモニア東京の共同プロジェクトで、音楽や食にアクセスできない子どもたちに豊かな体験を提供します。

プロジェクトの意義



「こども音楽食堂」は、子どもたちが文化や芸術に触れる機会を増やすことを目的とした取り組みです。演奏家による生演奏が楽しめるだけでなく、軽食も無償で提供されます。これは、県内外で注目される「体験格差」の解消に向けた重要な試みです。子どもたちは、至近距離からプロの演奏を聴くことができ、音楽の持つ臨場感や魅力をリアルに体感できます。

イベント詳細



参加を希望するお子様には、WITH HARAJUKUや原宿クエスト館内の対象店舗で利用できるお食事券もプレゼント。是非、以下のリンクからお申し込みください。
申込フォーム
また、QRコードを使っても簡単に申し込めるので、この機会をお見逃しなく!

イベントの詳細や特設サイトも公開されていますので、ぜひご覧ください。
特設サイト

こうした支援の背景



今回の「こども音楽食堂」は、さぽうと21が新たに取り組むプロジェクトです。34年以上にわたり、外国ルーツの人々の自立支援に尽力してきた団体の知見と、パシフィックフィルハーモニア東京の各種音楽活動が融合した形です。経済的事情や家庭環境により音楽体験の機会が限られている子どもたちへ、特別な音楽体験と軽食を通じて、文化への扉を開く支援を行います。

さぽうと21とは



社会福祉法人さぽうと21は、日本で定住する難民や中国帰国者、日系定住者などの人々の自立を支援する団体です。1979年に設立された「インドシナ難民を助ける会」を母体に持ち、社会福祉法人として1992年に活動を開始しました。次代を担う子どもたちへの支援を強化し、文化的な経験を豊かにするために、様々なプロジェクトを展開しています。

パシフィックフィルハーモニア東京の役割



一方、一般社団法人パシフィックフィルハーモニア東京は、1990年に設立され、クラシック音楽を基盤にオペラやバレエ、さらにはアニメやゲーム音楽まで幅広いジャンルの演奏を行っています。音楽の持つ力を地域社会に届けるべく、子どもたちへの音楽普及活動に力を入れており、演奏会を通じて地域の人々と直接触れ合える貴重な体験を提供しています。

まとめ



音楽と食を通じて、社会の中で大切にされるべき子どもたちの未来を支える「こども音楽食堂」。ぜひこの機会に、音楽の魅力を子どもたちに体感させてあげることを検討してみてください。参加申し込みを通じて、未来のアーティストたちと新しい文化的な出会いを楽しみにしています。


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