音楽教育が変わる!エクシングとバンダイナムコミュージックライブの連携
学校向け合唱練習アプリが新たな提案を
名古屋市に本社を置く株式会社エクシングが、学校での合唱練習をサポートするために開発した無料アプリ「合唱練習JOYSOUND」が、バンダイナムコミュージックライブによるアニソン合唱プロジェクト「ChoieL(クワエル)」との連携施策を始めることを発表しました。この連携は、音楽教育に新たな視点を提供するものとして、多くの期待が寄せられています。
合唱練習JOYSOUNDのアプローチ
「合唱練習JOYSOUND」は、生徒が主体的に合唱練習に取り組めるよう設計されたアプリです。録音機能や採点機能、パート練習機能を通じて、教員の負担を軽減しつつ、生徒に個別最適な学びを提供しています。かつてのように一方的に教えるのではなく、生徒自身が学びの意欲を持ち、楽しみながら練習できる環境が整えられています。
カラフルなアニメソングの魅力
連携の一環として、ChoieLが開催する「第4回アニソン合唱オンラインコンクール2026」の課題曲が「合唱練習JOYSOUND」で配信されます。この中には、「青空のラプソディ」や「オリオンをなぞる」などの人気アニメソングが含まれており、生徒たちが親しみを持ちながら合唱への興味を深めていくことが期待されます。アニソンという共通の興味が、合唱という形で繋がりを生むことができるのは、まさに新しい音楽教育の本質なのかもしれません。
教員にとっての利点
さらに、この連携は教員にとっても大きなメリットを提供します。従来の合唱指導では、練習時間の確保や個別指導の困難さが課題とされていましたが、ICT(情報通信技術)を活用することで、効率的に合唱指導を進める新たなスタイルが可能になります。生徒をより能動的に音楽活動に参加させることができるこの仕組みは、教育現場にとっても喜ばしいニュースです。
今後の展望
エクシングとバンダイナムコミュージックライブは、この取り組みを通じて「合唱」という活動がもっと身近になる環境づくりを目指します。アニメソングを通じて、歌の楽しさや仲間と声を合わせる喜びを体験できる機会を創出することで、音楽教育の未来を明るいものにします。
今後も、音楽教育の課題解決に向けて貢献し続けるエクシングの取り組みに注目が集まるでしょう。合唱練習アプリ「合唱練習JOYSOUND」は、音楽の楽しさを広げるためのひとつのステップとして、教育現場での革新を牽引することでしょう。次回のロールアウトにも期待が高まります!
主な配信楽曲
6月15日配信スタート
- - 青空のラプソディ
- - オリオンをなぞる
- - DREAM SOLISTER
- - 優しさの理由
6月25日配信スタート
参考リンク
音楽教育が今、変わろうとしています。これからの展開に期待しながら、楽しい合唱の世界へ足を踏み入れましょう。