MAKIDAIの防災士
2026-05-25 12:56:19

EXILE MAKIDAIが語る、防災士としての思いとアーティスト生活

EXILE MAKIDAIが語る防災士としての挑戦



4月から始まったラジオ番組「防災士研修センター presents ”防災スイッチON!”」に、初のゲストとして登場したのは、EXILEのMAKIDAIさん。彼は今年2月に防災士の資格を取得したばかりで、防災についての熱い想いを語りました。番組では、防災士の意義、資格取得のきっかけ、そして日常生活における防災意識の重要性について深く掘り下げられました。

防災士とは何か



防災士の役割は、減災と社会全体の防災力を高めることで、NPO法人日本防災士機構から認定される資格です。2003年にこの制度が始まって以降、36万人以上の防災士が日本各地での防災リーダーとして活躍しています。日本は自然災害が頻発する国であるため、防災士はますます必要とされる存在となっています。

MAKIDAIの防災士への道



MAKIDAIさんが防災士資格を取得した背景には、家族をしっかりと守りたいという父親としての願いがありました。彼が受講した防災士研修センターは、日本防災士機構が認証している養成機関で、そこでの学びが彼の思考を一新させました。

また、家庭内で行った「ホームサバイバルトライアル」による在宅避難訓練では、実行することで新たに意識しなければならない点を発見しました。こうした疑似訓練の重要性をMAKIDAIは強調し、実践を通じた理解を深めることが必要であると述べています。

さらに、彼はパフォーマーとしての視点から、イベントやライブ会場での避難経路の把握や緊急時の判断力を磨くことが自身の職務の一環になっていると語りました。アーティストとしての視座を持つことが、より安全な環境づくりに繋がっているのです。

音楽への想いと防災



MAKIDAIさんはEXILEの楽曲に込められたメッセージにも触れ、特に「道」や「Rising Sun」といった曲が、被災地に向けた思いを反映していると語ります。彼自身、復興支援活動に携わる中でリアルな現場を体験し、その重要性を実感したとのこと。

収録の最後には、研修センターの代表・玉田氏との強い握手が交わされ、一層の活躍を期待される瞬間がありました。防災士としてのアプローチが、MAKIDAIさんの音楽活動にも新しい視点を与えているのは間違いありません。

ラジオ番組の魅力



「防災士スイッチON!」は、リスナーにとって身近で楽しく防災を考えるきっかけを提供する番組です。毎週土曜日に放送されるこの番組では、様々な専門家が登場し、防災に関する知識を分かりやすく伝えています。地域に根ざしたコミュニティFMでの放送は、特に防災意識を高める上で重要な役割を果たしています。

MAKIDAIさんが登場するエピソードは、5月30日(土)17:30から放送されます。この機会に、彼の新たな挑戦と防災への想いに触れてみてはいかがでしょうか。私たち一人一人が日常生活の中で備えることが、いざという時に大きな力になるのです。


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