『イミディエイト ファミリー』公開情報
2026-06-12 18:47:13

映画『イミディエイト ファミリー』、6月公開!豪華ゲストが登壇するイベントも決定

音楽の歴史を紐解く映画『イミディエイト ファミリー』



映画『イミディエイト ファミリー』が2023年6月19日(金)に劇場で公開されます。この作品は、西海岸サウンドの奇跡ともいえる名曲たちの裏に存在した、セッションミュージシャンたちの知られざる物語を描いたドキュメンタリーです。名だたるアーティストたちの背後でその才能を支えた彼らが、どのようにして音楽の歴史を織り成してきたのかを追います。

映画は、ジェイムス・テイラーやキャロル・キング、リンダ・ロンシュタット、ジャクソン・ブラウンといったアーティストたちのレコーディングやツアーを支えた4人のセッションミュージシャン、ダニー・コーチマー(ギター)、ワディ・ワクテル(ギター)、リーランド・スクラー(ベース)、ラス・カンケル(ドラム)にスポットを当てています。彼らの音楽旅路を、様々なミュージシャンや関係者の証言を交えて丁寧に描写しています。

新たな場面カットの公開


映画の中には、ジェイムス・テイラーが命名した「ザ・イミディエイト・ファミリー」の前身バンドである「THE SECTION」の貴重な写真や、ジャクソン・ブラウンによる名盤「孤独なランナー」のレコーディング風景、リンダ・ロンシュタットのコンサートのサポートを行った瞬間の映像など、貴重な場面カットが新たに公開されました。これらの映像は、彼らが音楽史の重要な一部を支えていたことを物語っています。

音楽評論家たちがおすすめコメントを寄せる


公開に伴い、音楽評論家やレコード・プロデューサーなどの著名な評論家たちからレコメンドコメントが寄せられています。北中正和氏は、「この映画は無名の功労者に光を当て、彼らの功績を丁寧に描くことで、グルーヴの本質を伝える力を持っている」と評価しています。また、川原伸司氏は、日本のシティ・ポップのサウンドにも彼らの影響が色濃く残っていることに触れ、本作を洋楽ファンやポップス愛好者にとって必見の作品であると称賛しています。

ゲスト登壇イベントも予定


さらに、公開日には音楽関係者とのトークショーイベントも予定されています。6月19日にはKEIKO WALKERや白井栄一郎、6月20日には川原伸司や杉真理、6月26日にはジョージ・カックルと朝日順子が登壇します。これらのイベントでは、映画にまつわる裏話や制作秘話などを語ることで、観客との対話が楽しめる貴重な機会になるでしょう。

劇場情報と期待


映画『イミディエイト ファミリー』は、TOHOシネマズシャンテやkino cinéma新宿など、多くの劇場で上映される予定です。彼らの音楽がどのように影響し合い、時代を超えて私たちに感動を与えているのかを知ることができる本作は、往年の音楽ファンはもちろんのこと、若い世代や音楽を志す全ての人にとっても心に響く内容となっています。

このクロスオーバーした音楽史を感じることで、多くの視点から音楽の魅力を再発見するチャンスをお見逃しなく。本作品が届ける感動が、あなたの心にも響くことを願っています。


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