ロックバンドDOES、南米ツアーの成功とオーストラリア公演決定のお知らせ
仮想音楽の世界に新しい風を吹き込むロックバンド、
DOESが、南米のペルー、チリ、さらにはメキシコで行ったライブを大盛況のうちに終えました。今回のツアーは「DOES Tour - Road to 20th Anniversary - “HELLO AMERICA”」として、アメリカ大陸上陸の一環で開催され、バンドにとって初めてとなる南米ライブは、ファンにとって忘れられない瞬間となりました。
充実した南米の旅
ペルーのリマでは、バンドが現地ファンと触れ合い、温かい歓迎を受けました。ボーカルの氏原ワタルは自身のSNSで、「ペルーのファンの笑顔は太陽のように美しく、心温まるものでした」と高揚感を表現しています。彼はファンのことを「また会おう」と呼びかけるなど、現地で築いた絆を大切にしています。
続いて、チリのサンティアゴ公演では、観客の熱気に包まれる感覚を存分に楽しみ、「音楽をやってきてよかったと実感した夜でした」とコメント。また、メキシコでは約2000人の熱心なファンが会場に詰めかけ、その応援に心を打たれた様子を語っています。高地の厳しい条件にもかかわらず、彼らはロックの力で観客を魅了し続けました。
オーストラリア公演の決定
さらに、2026年10月にはオーストラリアでの初公演が決定しました。この公演は、アニメやポップカルチャーを祝う「音楽祭り ONGAKU MUSIC FESTIVAL」での出演が決まっており、DOESにとってこれが初のオーストラリア上陸になります。ワタルはSNSで「これからオーストラリアに行くのが楽しみ」と興奮を隠せません。
オーストラリア公演日程
- - メルボルン公演: 2026年10月24日(土)@ The Forum, Melbourne
- - シドニー公演: 2026年10月25日(日)@ Metro Theatre, Sydney
公演では、
FLOWや
Closure in Moscowなど、他の豪華なアーティストとの共演が予定されています。チケットの情報は公式サイトで確認できますので、ぜひチェックしてみてください。
まとめ
DOESの活動は、彼らの音楽を愛するファンたちとの関係をより一層深めるものとなっています。南米公演の成功を受け次なるステージはオーストラリア。この新たな挑戦がどのような結果をもたらすのか、ますます目が離せません。これからも彼らの活躍に注目です!
詳細情報は
DOES公式サイトで確認できます。