タワーレコードが「NO MUSIC, NO LIFE.」30周年の記念ポスターを発表
タワーレコードは、企業スローガン「NO MUSIC, NO LIFE.」の誕生から30年を迎え、この特別な節目を祝うポスターを発表しました。このたびの最新版ポスターには映画『ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。』に出演する峯田和伸さん、若葉竜也さん、吉岡里帆さん、田口トモロヲさんの4名が登場します。
このスローガンは1996年に始まったもので、以来、多くのミュージシャンや著名人がそのメッセージを広めるためのポスターに出演してきました。これまでに約500組のアーティストが登場し、音楽の魅力を多くの人々に伝えてきました。タワーレコードは、この言葉を通じて音楽の素晴らしさを再確認し、これからも伝え続ける決意を新たにしています。
新たなデザインのポスターは、3月1日よりタワーレコードの企業理念として掲げられ、音楽がある豊かな生活を育むことを強調しています。特に、記念すべき第1弾のポスターは、3月27日に公開される映画『ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。』に合わせて制作されました。ポスターには峯田和伸さんが手掛けた文字が目を楽しませ、注目を集めています。
さらに、ポスター掲出の日時は3月12日からタワーレコード全店舗でスタートし、公式SNSでは撮影現場の洋気あふれるメイキング映像も公開予定です。これにより、タワーレコードが大切にしている“音楽のある暮らしの豊かさ”を、多くの音楽ファンに届けることを目指しています。
映画『ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。』の魅力
『ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。』は、日本のロック・シーンに影響を与えた若者たちの青春を描いた新たな音楽映画です。この作品は、音楽に賭けた彼らの情熱がどのように革命的なムーヴメントとなったのかを表現しています。メインキャストには峯田和伸さん、若葉竜也さん、吉岡里帆さんなどが名を連ね、豪華な顔ぶれが揃い踏みです。監督は田口トモロヲさん、脚本には宮藤官九郎さんが関わっており、音楽は大友良英さんが手掛けています。エンディング曲も注目のポイントで、峯田和伸さんと若葉竜也さんによる「宣戦布告」も聴き逃せません。
映画は3月27日から全国公開予定で、予告編や公式サイトでの情報も今後注目されるでしょう。音楽と青春の素晴らしさを再認識させてくれる、期待の作品です。
タワーレコードの音楽への姿勢
タワーレコードは、「NO MUSIC, NO LIFE.」を基本理念に掲げ、音楽好きが心から楽しむことのできる環境を整えることに努力しています。これからも音楽を応援し続け、多くの人々にその素晴らしさを伝えていくために活動を重ねていくことでしょう。音楽ファンの皆さんもぜひ、タワーレコードを訪れて、自分自身の音楽の一部を見つけてみてはいかがでしょうか。
タワーレコードの公式SNSでも最新情報が発信されているので、ぜひフォローして、音楽を通じた豊かな生活を楽しんでみてください。公式サイトやSNSでは、最新のキャンペーンや関連情報を随時更新していますので、こちらもお見逃しなく!