目次
1.
イベント概要
2.
AI技術の展示
3.
スマホアプリとギター体験
4.
立体音響とバーチャル体験
5.
木材研究とレコーディングワークショップ
6.
Yamahaの研究開発への取り組み
イベント概要
2026年1月30日(金)から2月1日(日)にかけて、横浜で開催される「YOXO FESTIVAL 2026」に、Yamahaは「Yamaha Tech Showcase」を出展します。横浜の未来を体験するこのイベントでは、多様なクリエイターやイノベーターが一堂に会し、最先端の技術や実証実験が発表されます。入場は無料で、参加者は新しい音楽体験を楽しむことができます。
AI技術の展示
Yamahaは、AIを活用した様々な技術を披露します。その中でも「AI Piano Arranger」は、ユーザーが好きな曲を選択すると、その音源をAIがリアルタイムに分析し、希望するレベルの楽譜を生成します。出力された楽譜は、ピアノ音で聴くことも可能で、演奏者を問わず楽しめます。
スマホアプリとギター体験
さらに、Yamahaはキャラクターとセッションを楽しめるスマホ演奏アプリを展示。スマホを操作するだけで楽器の音が流れ、キャラクターがそのリズムに合わせて歌います。また、トランスアコースティック™ギターも体験コーナーで展示され、弦を弾かずに音を出す新感覚のギター演奏が体験できます。
立体音響とバーチャル体験
立体音響技術ViReal Micは、音楽や環境音の臨場感を体験できる体験コーナーを設け、オケや自然音をリアルに感じることができます。また、バーチャルライブ体験システムは、仮想のライブ会場での参加感を実現しており、Sound xR Coreを利用してリアルな音響体験が楽しめます。
木材研究とレコーディングワークショップ
Yamahaは音響楽器の材料にこだわり、木材の種類による音の違いを体感できる展示を行います。また、参加者自身が音をデザインするレコーディングワークショップを通じて、楽器や素材が持つ音に対する理解を深めることができます。
Yamahaの研究開発への取り組み
Yamahaは、本社と首都圏の2拠点で先進技術の研究開発を推進。MINA Labでは新たな音楽情報処理分野の研究を進めており、Yamaha Sound Crossing Shibuyaはアーティストや異業種との協業を促進しています。これらの取り組みを通じて、新しい音楽トレンドの創出を目指しています。
「Yamaha Tech Showcase in Yokohama 2026」は音楽とテクノロジーが交錯する絶好の機会です。ぜひ足を運んで、最先端の技術を体験してください。