韓国コンテンツ振興院が東京で「KOREA PAVILION」を展開
韓国コンテンツ振興院(KOCCA)が2026年6月17日から19日の間、東京ビッグサイトで行われる「コンテンツ東京2026」に出展します。この機会に、KOCCA本院が運営する「KOREA PAVILION」に参加する韓国コンテンツ企業が紹介される予定です。
「KOREA PAVILION」では、キャラクター、アニメーション、ウェブトゥーン、ゲームなど、さまざまなコンテンツIPを持つ韓国企業が参加します。特に、日本市場でのライセンス展開、共同製作、商品化、投資連携などの広範なビジネス展開の可能性を提示します。さらに、出展企業とのビジネスミーティングも開催され、日本企業との新たなネットワークを構築する機会となるでしょう。
出展概要
開催される「KOREA PAVILION」は、訪れるビジネス関係者にとって、韓国コンテンツと協業したい企業や団体が集う場となることを目指しています。| |
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| 出展イベント名 | コンテンツ東京2026ライセンシングジャパン |
| 開催日程 | 2026年6月17日~19日 |
| 開催場所 | 東京ビッグサイト(西展示棟) |
| 小間番号 | 7-52 |
| 対象 | 韓国コンテンツとの協業に興味がある企業・団体 |
| 参加費 | 無料・事前登録制 |
日本の皆様には、この「KOREA PAVILION」を通じて韓国コンテンツ企業との新たなビジネスチャンスを見つけていただければと思います。興味がある企業は、事前アンケート登録を利用してご参加ください。登録リンクはリリースの後半にあります。
参加企業の一部紹介
以下は、出展予定の韓国コンテンツ企業の一部です:
1.
ARTLICENSING(アートライセンシング) : オリジナルキャラクターの企画・開発を行い、特に「Ark Duck Family」や「Duckey See!」などが人気。
2.
IFORM lnC (アイフォーム) : ユーモラスなキャラクター「TOMARMON」を持ち、中国や韓国で高い人気を誇ります。
3.
HNF CORPORATION(エイチ・エヌ・エフ) : GANADIなどのキャラクターIPを展開し、SNSを起点としたファンダムを形成。
4.
OCON(オコン) : 「Pororo Movie」などのアニメーションIPを持ち、高い認知度を誇る。
5.
TAKEONE(テイクワン) : K-POPアイドルENHYPENのIPを使った新たなゲーム体験を提供。
6.
TWINVERSE (ツインバース) : バーチャルアイドルIPを展開し、教育とK-POPを融合した内容が特徴です。
多様な企業の魅力的なコンテンツが一堂に会し、日本市場に新しい風を吹き込むことでしょう。
ビジネスミーティングのお知らせ
この「KOREA PAVILION」で出展する韓国企業とビジネスミーティングをご希望される方は、事前登録が必要です。以下のリンクからお申し込みいただけます。
【KOREA PAVILION ご来場登録お申込フォーム】
登録フォームはこちら
日本市場進出を目指す韓国のコンテンツ企業となり、互いに新しいビジネス創出の場となることを願っております。皆様の参加を心よりお待ちしております。