彩青の新曲「門前仲町の恋ざくら」発売イベント
演歌歌手として注目を集め、細川たかしの弟子として活動する彩青(りゅうせい)が、8枚目となるニューシングル「門前仲町の恋ざくら」を2026年1月7日にリリースします。この新曲発売を記念して、1月26日に東京・江東区の「カラオケ昭ちゃん」で特別イベントを行いました。
新曲の魅力
「門前仲町の恋ざくら」は、江戸情緒が漂う深川・門前仲町を舞台にした恋の歌です。春から秋にかけての季節の移り変わりや、かつての恋人との思い出を優しいメロディーに乗せて描いています。23歳になった彩青が初めて挑戦する恋の歌で、ファンからも期待が高まっています。彩青は「歌を通じて新たな私の世界観が広がる」と熱く語っています。
イベントの様子
イベント当日は、多くの報道陣が集まり、彩青は桜をモチーフにした着流し姿で新曲を披露しました。昭和レトロな雰囲気の残る辰巳新道でのパフォーマンスは、観客に特別な時間を提供しました。彩青は「私の等身大の思いが詰まった作品です。『大人っぽくなったね』と言ってもらえるよう、頑張ります」と意気込みを見せました。
初めての街での感動
彩青は初めて門前仲町を訪れ、「下町の雰囲気が好きで、すぐに気に入りました」と目を輝かせながら語りました。また、桜のタイトルに込められた思いにも感激しており、「私は桜も梅も好きで、自宅で桜を育てていたこともあります」と嬉しそうに話していました。
師匠からのアドバイス
細川たかしからは「語りかけるような歌い方を意識して」とアドバイスを受けたそうです。そんな新たな挑戦に、彩青は「師匠や四方先生のおかげで、素敵な歌い方ができるようになりました」と感謝の気持ちを表現しました。恋に関連した思いも語り、「好きな人と桜並木を歩くのが夢です」と目を輝かせていました。
これからの活動
夜には辰巳新道での流しキャンペーンを行い、多くの来店客を楽しませました。また、3月29日にはファン限定の花見イベントも予定されています。今後の活躍にも期待が高まる彩青。成長を続ける彼女の姿を、ぜひ応援してください。
作品情報
- - 発売日: 2026年1月7日(水)
- - タイトル: 門前仲町の恋ざくら
- - 品番: COCA-18315
- - 価格: ¥1,500 (税抜価格 ¥1,364)
- - 収録内容:
1. 門前仲町の恋ざくら (作詩: 柚木由柚, 作曲: 四方章人, 編曲: 西村真吾)
2. いろは雨 (作詩: 柚木由柚, 作曲: 四方章人, 編曲: 西村真吾)
3. ソーラン節《北海道民謡》 (津軽三味線・尺八/彩青)
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