令和のオルタナティブロックを体感できる『Oaiko FES 2026 winter』の魅力とは
2026年12月6日(日)、渋谷にて開催される「Oaiko FES 2026 winter」。この音楽フェスは、ポストコロナ時代のインディーオルタナティブシーンをけん引するイベントとして注目を集めています。主催は株式会社パルコと、音楽レーベルOaikoが共催し、全9会場でのスケールアップしたフェスの内容が発表されました。昨年の初開催でも大きな反響を受けたこのフェス、2回目となる今回は、より多彩なラインナップが期待されています。
この「Oaiko FES」がユニークなのは、単なる音楽イベントにとどまらず、アーティストと観客が共に新しいカルチャーを生み出す場でもあることです。特に渋谷という刺激的なカルチャーの発信地が舞台であるため、令和の時代を象徴するオルタナティブロックの音楽が一堂に会します。
2026年冬のラインナップ
今回の「Oaiko FES 2026 winter」では、16組ものアーティストが出演します。特にメインアクトとして、6月の第1回でトリを務めた「yeti let you notice」や、外せない存在である「hardnuts」、さらには「fulusu」といったOaikoレーベルのアーティストたちが集結します。また、海外でも高い評価を受けている「水中スピカ」や「死んだ僕の彼女」といったアーティストも参加し、多彩な音楽体験が約束されています。
開催詳細
日程と会場
- - 日程: 2026年12月6日(日)
- - オープン: 13:00
- - スタート: 14:00
- - 会場: 渋谷 CLUB QUATTRO / GARRET udagawa / CUTUP STUDIO / Shibuya PIT ZERO / TOKIO TOKYO / FOWS / DOMMUNE / QUATTRO LABO / XXIの全9会場で同時開催。
チケット情報
チケットは、早割価格で7,000円(税込)ですが、ドリンク代が別途かかる点に注意が必要です。また、中学生以上の入場にはチケットが必要となり、チケットの譲渡や転売は禁止されています。出演者は都合により変更となる可能性があるため、あらかじめ注意が必要です。
チケットの申し込みは、チケットぴあの公式サイトで、先着制のオフィシャル1次先行が現在受付中。受付期間は2026年7月17日から7月26日まで、1人最大4枚まで購入可能です。
Oaikoの哲学
Oaikoは、2023年から“適応する”シーンを創造し続けているレーベルです。「音楽を通じて感動を届ける」ことを理念に、従来の音楽シーンに新たな視点を加えています。このイベントを通じて、多くのアーティストと観客が共鳴し、新しい音楽体験を生み出す素晴らしい機会となるでしょう。
まとめ
「Oaiko FES 2026 winter」は、渋谷という文化の交差点で、オルタナティブロックの新たなシーンを体感できる貴重な機会です。全9会場で行われるこのイベントは、アーティストと観客の新しいつながりを生み出し、音楽の力を再確認させてくれることでしょう。今後の追加情報やラインナップの発表も楽しみにしつつ、ぜひ参加をご検討ください。