Lavtが放つ最新EP『solitude』の魅力に迫る
6月10日、シンガーソングライターのLavtが待望の最新EP『solitude』をリリースする。彼は既に春フェスに出演、また、東名阪ワンマンツアーのチケットが即完売するなど、音楽シーンで注目を浴びているアーティストではないか。EPは「孤独」をテーマにしている全4曲を収録しており、その中にはリード曲「voicemail」も含まれている。
リード曲「voicemail」について
「voicemail」は、中毒性の高いリフレインとループするギターサウンドで構成されており、聴く者に強い印象を与える。愛想笑いや自意識、行き場のない感情を描いており、聴く人の心にも響く作品に仕上がっている。音楽のバックボーンとしてエレクトロビートとギターの交差点があり、現代の孤独な気持ちを表現。この曲を通じて、Lavtは日常の中で少しでも前を向いて生きたいという願いを語っている。
EPの全貌
EPにはそのほかにも、失恋と不眠の狭間を描いた「パラソムニア」、別れの残響をテーマにした「サイレン」、そして欲望をダンスナンバーとして表現した「クラッシュバック」がラインナップされている。それぞれの曲が、個々の孤独な心の声を代弁しており、聴く者に寄り添う作品となっている。音楽スタイルはベッドルームポップやインディロックを反映しており、ネットカルチャーを背景に生まれた現代的な感情が色濃く投影されている。
ミュージックビデオの公開
6月10日のEPリリースに合わせて、リード楽曲「voicemail」のミュージックビデオもYouTubeでプレミア公開される。視聴者にとっては、音楽と映像の両方で洗練されたLavtの世界観を体験できるチャンスだ。
ライブ情報
さらに、7月からは「RE:BORN」と題した3rd ONEMAN LIVEも開始される。東京の恵比寿LIQUIDROOM公演は既にソールドアウトしているが、名古屋や大阪、福岡でのライブはチケットが販売中。これにより、ファンはLavtの生のパフォーマンスを間近で体験できる絶好の機会を得ている。
Lavtのコメント
Lavtは、「voicemail」は前向きな生き方を願った楽曲であると語っている。考えすぎや自己中心的な感情と向き合いながら、少しでも未来を見つめる気持ちを表現したいとのこと。今回のEP全体を通して「孤独や不安を抱えつつ生きていく人たちに寄り添う作品にしたい」との想いから制作された。
リリース情報
LavtのEP『solitude』は、2026年6月10日にデジタルリリースされる。この機会にぜひ、彼の挑戦する音楽を楽しもう。
Track List
1. voicemail
2. サイレン
3. クラッシュバック
4. パラソムニア
ライブ情報
- - 7月11日: 福岡 LIVE HOUSE CB (OPEN 17:30 / START 18:00)
- - 7月25日: 名古屋 JAMMIN' (OPEN 17:00 / START 18:00)
- - 7月26日: 梅田 CLUB QUATTRO (OPEN 17:00 / START 18:00)
- - 8月2日: 恵比寿 LIQUIDROOM (OPEN 17:30 / START 18:00)。この公演はソールドアウト。チケット情報は公式サイトにて確認可能。
注意深く音楽を聴くことで、Lavtの幅広い音楽性と、そこで表現されている感情が多くの人に届くことを期待したい。彼の今後の活動にもぜひ注目してほしい。