ドキュメメント2026
2026-01-17 08:40:23

革新的なドキュメンタリー上映イベント「ドキュ・メメント2026」の開催決定

ドキュメンタリーの新たな地平を切り開く「ドキュ・メメント2026」



映像製作者たちが集い、ドキュメンタリーの可能性を探求するイベント「ドキュ・メメント2026」が、2026年1月24日(土)と25日(日)に品川宿の「音響山 善福寺」と「そば処いってつ」で開催されます。今年のテーマは「地上に故郷を映し出す」で、参加者は多様な映像体験を通じて、ドキュメンタリーの新たな姿を発見することができます。

「ドキュ・メメント」とは?


「ドキュ・メメント」は、2017年に誕生した上映イベントで、映像を制作する人々とその作品を観る人々が同じ空間で一体となり、一期一会の時間を共有します。このイベントでは無名の当事者たちが主人公となり、彼らの知られざる物語を自由に語ることで、現在の時代を映し出す二日間が展開されます。

今回のドキュ・メメントでは、イベント参加者が歴史ある品川宿で、自らの物語を紡ぐ機会を得ることができるのです。

2026年の見どころ


今年のイベントは、ドキュメンタリーの新しい形である「体験ライブ型」上映と、未公開映像を披露する「ラフカット上映」という二つのプログラムで構成されています。これらの上映の間には、作家との意見交換の時間も設けられており、参加者は多角的にドキュメンタリーに触れることができます。さらに、紛争地を取材する写真家・亀山亮による新作「クマと人間」の展示も行われ、さまざまな視点からドキュメンタリーの世界を楽しむことができる新たな機会です。

イベントスケジュール


1月24日(土) には、善福寺で「ラフカット上映」が行われます。このセッションでは、忘れられつつある場所の物語や、目の前の現実を見つめる作品が上映されます。

  • - 松井至『走馬灯』(オープニング短編『品川人物図会』)
  • - スシ桑山『宿題』
  • - 飯田将茂『東京巡礼』

各作品の上映後には交流タイムも設けられ、本作の制作背景やテーマについて参加者同士で話し合うことができる貴重な機会です。

1月25日(日) には、「ライブ・ドキュメンタリー」プログラムが行われます。この形式は、上映後に制作者や出演者、観客が議論する場を持ち、体験を一層深めるものとなっています。特に注目すべきは、さまざまなトピックを扱った作品が揃う点です。

  • - 柿沼節也 ✕ Tommaso Barbetta ✕ 出村正幸『The Dolphine Wall』
  • - 土生田晃『面白くない人』
  • - 紅子 ✕ 千絵ノムラ ✕ 田才孝子『紅子さん -色街写真家として生きる人-』

これらの作品を通じて、観客はドキュメンタリーの新たな魅力に触れることができるでしょう。

参加方法と入場料


「ドキュ・メメント2026」に参加するには、公式HPからの予約が必要です。定員制が設けられているため、早めの予約をお勧めします。入場料は、プログラムによって異なりますが、軽食が付き1,500円から3,500円と手頃な価格で、一日じっくりと楽しむことが可能です。

まとめ


ドキュメンタリーというジャンルに新たな風を吹き込み、観客と制作者が共に学び合うこのイベントは、観るだけでなく、体験し、参加することができるユニークな機会です。映像を創作する人々の思いと、彼らが描く物語に触れることで、自らの視点を広げる素晴らしい体験が待っています。日本のドキュメンタリーシーンの未来を感じるためにも、ぜひ「ドキュ・メメント2026」にお越しください。


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