新たなエンタメ体験を提供する月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』8月号がついに発売!
本日、8月5日(水)に、エンターテインメント情報誌の最新号である月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』がリリースされました。この号には、井上芳雄、高橋恭平、樋口幸平、爆風スランプ、市村正親、渡辺えり、葉加瀬太郎といった豪華な顔ぶれが登場し、多彩な内容が盛り込まれています。
表紙には豪華なイラストとフォト
表紙は、葉加瀬太郎の描き下ろしイラストと井上芳雄のダブル表紙で、視覚的にも楽しませてくれます。特に、葉加瀬氏の作品は観る者を魅了する特別な雰囲気を醸し出しています。
巻頭特集:帝国劇場とともに歩んだ25年
巻頭ページでは、井上芳雄のロングインタビューが掲載されています。「帝劇の顔」として知られる彼は、帝国劇場の建て替えによる休館中の意義やホストとしての意気込みを語っています。さらに、8月7日から行われる日本ミュージカル界初のアリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』についても触れ、ダブルホストの堂本光一との深い関係性を明かしています。また、帝国劇場の歴史の中で特に印象的な名作を振り返るコーナーもあります。
フェルメール特集
また、特集『今さら聞けない! フェルメール《真珠の耳飾りの少女》の基礎知識』では、原寸大で展示された作品を用いて、その美しさや技術的な工夫について解説を行っています。日本側の監修を務める宮下規久朗氏のインタビューも必見で、彼が語る「瞬間の美」というテーマは、作品の感受性を探る上で貴重な内容となっています。
映画『ブルーロック』特集
映画『ブルーロック』の公開を記念して、高橋恭平と樋口幸平が演じるキャラクターについての対談も掲載。撮影裏話やテーマである「エゴ」と「絆」について二人がどのように考えているのかを楽しめる内容になっています。さらに、映画を楽しむためのキーワードや解説も含まれています。
その他の注目トピック
今月のHEADLINEには、三谷幸喜の舞台『3谷幸喜3作品3連発』や、爆風スランプの新作ミニアルバム情報に加え、市村正親と渡辺えりの初共演についても紹介されています。さらに、アートや映画に関連するスペシャルリポートも多数あり、ファン必見の情報がてんこ盛りです。
まとめ
月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』は、紙の一覧性とデジタルの即時性を兼ね備えた新しいエンターテインメント情報誌で、映画、音楽、アートなど幅広いコンテンツを紹介しています。読者は誌面を通じて、アプリやWebにアクセスし、新たな作品や体験に出会えるきっかけを得ることができます。この機会を逃さず、ぜひ手に取ってみてください。
月刊ぴあの『とぶ!ぴあ』は、関東・関西・中部エリアの主要書店やTOHOシネマズの売店で購入できます。定価は800円(税抜)。また、公式ページやECサイトからもデジタル版が手に入るので、ぜひチェックしてみてください。