KNOCKERS -Fukuoka New Generation Music Contest-
福岡市が主催する高校生世代向け音楽コンテスト『KNOCKERS -Fukuoka New Generation Music Contest -』の一次通過者が発表されました。このコンテストは、将来の音楽シーンを担う若手アーティストを発掘し、育成することを目的としています。特に、音楽活動を続ける学外での機会を支援し、卒業後も活躍できるアーティストを増やすことに注力しています。
一次通過者の発表
通過が決定したのは以下の6組です(五十音順):
- - 愛の名の下に
- - ヒカリゴケ
- - ヒガシジャズ研
- - cocomi
- - shio
- - valley
これらのアーティストは、8月18日に福岡市内のライブハウス「BEAT STATION」で開催されるライブ審査に参加します。このイベントでは、審査員である曽我部恵一氏のトークセッションや、生演奏を交えたパフォーマンスも行われ、入場は無料で一般公開される予定です。
WEB一般投票開始
さらに、7月28日から8月14日まで、一般の方々が参加できるWEB投票もスタートしています。投票は公式HPの「The Creators」より行え、気に入ったアーティストに一票を投じることができます。興味深いことに、投票およびX(旧Twitter)でシェアを行った方の中から抽選で3名に3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。
また、WEB投票で一位に輝いたアーティストには、オーディオテクニカ製のBluetoothヘッドホン「ATH-M50xBT2」が贈呈されます。このヘッドホンは、音楽のプロにも利用されるモデルで、高音質と携帯性を兼ね備えています。
各アーティストの紹介
愛の名の下に
孤独と絶望が蔓延る現代社会の中で、彼らは人々の失われた愛を取り戻すために立ち上がる。楽曲を通じて、真実の愛を伝えることを目指して日々精進を重ねています。
ヒカリゴケ
高校生バンドとして結成された彼らは、演奏力とメンバーの一体感を武器に、観客と一緒に楽しむ熱いライブを展開しています。
ヒガシジャズ研
東福岡高校のジャズ研究会によるバンドで、オリジナル楽曲を中心に、ジャズを新しい形で表現することを目指しています。
cocomi
ギター弾き語りを始めた小学6年生から、彼女のオリジナル楽曲は等身大の恋愛を描き、多くのイベントに出演する中で活動の幅を広げています。
shio
高校生シンガーソングライターとして、音楽活動を中心にメールやストリートライブなど様々な場面で自身の表現力を磨いています。
valley
高校一年生で結成されたバンドで、新たなメンバーとの音楽活動を通じて彼らの成長が期待されています。
結論
KNOCKERSは、福岡の音楽シーンにおいて次世代を担うアーティストの発掘と育成に貢献する重要なイベントです。一次通過者の様々な個性豊かなパフォーマンスと、一般の方々の応援がどのような結果につながるのか、今後の展開から目が離せません。皆さんも、ぜひWEB投票に参加して応援してみてください。また、ライブ審査の様子を生で体験できる貴重な機会をお見逃しなく!